こんにちは。木漏れ日のように寄り添い、塗装は最後まで真剣に。こもれび塗装の代表・伊藤亮です。😊
日曜日の午前中は秦野市矢名のお客様に、お見積り提出へ。
そして実はこの日の朝、ホームページからのお見積りのご依頼をいただきました。
最近はチラシを見てくださる方と、ホームページをご覧いただいた方、両方からご相談いただけるようになってきて、本当にありがたいです。
午後は秦野市今泉で現地調査をさせていただきました。
今回のお客様は、「チラシの笑顔が良くて、誠実そうだなと思って連絡くださいました」とおっしゃっていただきました。
こういうお言葉、本当に嬉しいです。😊
その分、しっかり見て、ちゃんとお伝えしようとより気が引き締まります。
外壁を触ると、手に白い粉がつきました。(↓)

これは「チョーキング現象」といって、塗膜の劣化が進んできているサインです。
この状態になると、
・防水性が落ちてきている
・汚れが付きやすくなっている
・ひび割れの前段階
といった状態に入ってきています。
見た目がキレイでも、こういう部分は見逃しません。
屋根は一番ダメージを受けている場所です。
前回の塗装から16年が経過していたため、コケの発生、塗膜の劣化、防水性の低下が見られました。(↓)


屋根の状態をどう判断するかどうかで、この先の持ちが大きく変わってきます。
こもれび塗装では、
・なぜ今この状態なのか
・どんな施工がベストなのか
ここまでしっかりお伝えしています。
場合によっては、「まだやらなくても大丈夫ですよ」とお伝えすることもあります。
無理に工事をおすすめすることはありません。
最後に
この度はご連絡いただき、ありがとうございました。
「そろそろかな?」
「ちょっと気になるな」
そのタイミングが、一番いいいタイミングです。
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





