「チラシの笑顔で決めました」と言っていただいた現地調査|外壁を触ると分かる劣化サインとは?

こんにちは。木漏れ日のように寄り添い、塗装は最後まで真剣に。こもれび塗装の代表・伊藤亮です。😊

日曜日の午前中は秦野市矢名のお客様に、お見積り提出へ。

そして実はこの日の朝、ホームページからのお見積りのご依頼をいただきました。

最近はチラシを見てくださる方と、ホームページをご覧いただいた方、両方からご相談いただけるようになってきて、本当にありがたいです。

午後は秦野市今泉で現地調査をさせていただきました。

今回のお客様は、「チラシの笑顔が良くて、誠実そうだなと思って連絡くださいました」とおっしゃっていただきました。

こういうお言葉、本当に嬉しいです。😊

その分、しっかり見て、ちゃんとお伝えしようとより気が引き締まります。

外壁を触ると、手に白い粉がつきました。(↓)

チョーキング現象です。

これは「チョーキング現象」といって、塗膜の劣化が進んできているサインです。

この状態になると、

・防水性が落ちてきている

・汚れが付きやすくなっている

・ひび割れの前段階

といった状態に入ってきています。

見た目がキレイでも、こういう部分は見逃しません。

屋根は一番ダメージを受けている場所です。

前回の塗装から16年が経過していたため、コケの発生、塗膜の劣化、防水性の低下が見られました。(↓)

屋根の状態をどう判断するかどうかで、この先の持ちが大きく変わってきます。

こもれび塗装では、

・なぜ今この状態なのか

・どんな施工がベストなのか

ここまでしっかりお伝えしています。

場合によっては、「まだやらなくても大丈夫ですよ」とお伝えすることもあります。

無理に工事をおすすめすることはありません。

最後に

この度はご連絡いただき、ありがとうございました。

「そろそろかな?」

「ちょっと気になるな」

そのタイミングが、一番いいいタイミングです。

いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)

ABOUT US
伊藤 亮
一七歳から塗装の道に入りこの道一筋二五年目。これまで携わってきた塗装工事は大小含め一〇〇〇件以上。(25Racing・サムライ店舗工場等、多数)塗装業界のボスこと、綾瀬市のウイングビルドの若林均親方に直接指導・薫陶を受け、塗装職人としての姿勢と技術を学んだプロフェッショナル。あだ名は「りょうちゃん」心を込めた塗装工事が持ち味と思い、日々精進しております。
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