こんにちは。木漏れ日のように寄り添い、塗装は最後まで真剣に。こもれび塗装の代表・伊藤亮です。😊
今日は真鶴町で基礎塗装の下塗り・中塗りを行ってきました。
まずは塗れる状態をつくるとこから。基礎のキワに、土がかぶっていることが多いです。このままだと塗料がしっかり入らないので少し掘って塗れる状態を作ります。
基礎を見ていくと細かなひび割れがちらほらあるので、こういうクラックはしっかり補修しておかないと意味がありません。
この工程を飛ばしてしまうと、あとから劣化に繋がることもあるので要注意です。
補修が終わったら、クリアーの下塗り材を塗っていきます。(↓)

下塗りは、仕上げ材とのつなぎ役です。
・吸い込みを止める
・塗料をしっかり密着させる
この工程があるからこそ、長持ちする塗装になります。
しっかり乾燥させて、中塗りに進みます。(↓)

ローラーで丁寧に塗り込んで、塗膜にしっかり厚みをつけていきます。
この一層があることで、見た目も耐久性もグッと変わってきます。(↓)

基礎塗装って、実はけっこう大事です。
基礎って普段あまり意識されない部分なんですが、
・お家全体の印象を引き締める
・水や汚れから守る
この2つの役割があります。
外壁がキレイでも、基礎が汚れているともったいないなと見え方になることも。
基礎もキレイになると全体が締まって見えます。
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





