こんにちは。木漏れ日のように寄り添い、塗装は最後まで真剣に。こもれび塗装・代表親方の伊藤亮です😄
本日は秦野市尾尻にて、築40年のお住まいの木部・鉄部の下塗り作業をしてきました。
こういう年数が経っているお家は、見た目以上に傷みが出ていることが多いので、下地をどこまで丁寧にやるかが本当に大事になります。
今日も一つひとつ、コツコツと進めていきました。
木部(破風板)下塗り作業をしました(↓)

破風は、雨風や紫外線を直接受ける場所なので、見た目以上に傷みが出やすい部分です。
しっかりとケレン(目荒らし)をして、下塗りで密着を高める。
この工程を丁寧に行うことで、このあと仕上がりと持ちが大きく変わってきます。
続いては鉄部(霧除け)など下塗り作業をしました。(↓)

霧除けなどの鉄部も同じく、雨の影響を受けやすい場所です。
こちらもサビが出ないように、しっかり下塗りを入れていきます。
こういう見えなくなる部分、細かい部分こそ、手を抜かずにやるのが大事ですね。
下塗りが終わると、全体が落ち着いた状態になります。(↓)


ここまでやって、やっと中塗り・上塗りへ進めます。
そして今日とても嬉しいことがありました。✨
工事のご依頼をいただいたお客様から、
「こもれび塗装に決めた理由は、伊藤さんの人柄と誠実さだよ」
とお話いただきました。
それを聞いた瞬間、本当に嬉しくて思わず眼頭が熱くなりました。
技術だけじゃなく、こうして”人”を見て選んでいただけること、本当にありがたいです。
これからも一件一件、しっかり向き合っていきたいと思います。
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





