【築40年】ここまで変わる?雨戸塗装のビフォーアフターが想像以上でした😄

こんにちは。木漏れ日のように寄り添い、塗装は最後まで真剣に。こもれび塗装の代表 伊藤亮です。

雨戸の塗装工事(吹付作業)を行いました!

外壁塗装と一緒にご依頼いいただくことが多い雨戸ですが、実は…

「やるかやらないか」で仕上がりの印象がかなり変わります。

今回はケレン→下塗り→中塗り→上塗り(吹付)までしっかり施工しましたので、流れをご紹介します。

まずはケレン作業からスタートしていきます(↓)

ケレン作業中です。

表面の汚れを落としながら、細かい傷をつけて塗料の密着を良くしていきます。

この工程をしっかりやるかどうかで仕上がりと耐久性が変わります。

見えないけど、一番大事な仕事です。

つづいて周りに塗料が飛ばないようにしっかり養生してから、下塗りを入れていきます。(↓)

下塗り作業中です。
下塗り完了です。

下塗りは「塗料のノリを良くする接着剤、サビを押さえる役割」

これを入れないとムラ・剥がれの原因にもなります。

ここから色を入れていくので一気に雰囲気が変わります!(↓)

中塗り作業中です。
中塗り完了です。

吹付で均一に塗っていくことで、刷毛やローラーでは出せないキレイな仕上がりになります。

さらにもう一度塗り重ねていき、塗膜に厚みをつけて、耐久性とツヤを出します。(↓)

上塗り作業中です。

それでは、生まれ変わった雨戸が完成しましたのでご覧ください。(↓)

完了しました。

最初とはまるで別物のようにキレイに仕上がりました✨

ツヤも出て、雨戸全体が引き締まりました。

雨戸塗装って意外と軽く見られがちなんですが、実は家の印象をかなり左右します。

色褪せてる、ツヤがない、サビが出ている

こういう状態だと、せっかく外壁塗装しても古く見えてしまいます。

雨戸塗装は「ついで」はなく「仕上がりを左右する大事な工事」です。

いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)

ABOUT US
伊藤 亮
一七歳から塗装の道に入りこの道一筋二五年目。これまで携わってきた塗装工事は大小含め一〇〇〇件以上。(25Racing・サムライ店舗工場等、多数)塗装業界のボスこと、綾瀬市のウイングビルドの若林均親方に直接指導・薫陶を受け、塗装職人としての姿勢と技術を学んだプロフェッショナル。あだ名は「りょうちゃん」心を込めた塗装工事が持ち味と思い、日々精進しております。
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