こんにちは。木漏れ日のように寄り添い、塗装は最後まで真剣に。こもれび塗装・代表親方の伊藤亮です😄
本日は藤沢市用田で、外壁タイル面に高級撥水材の施工を行いました。
タイル外壁は「塗装しなくてもいいからメンテナンス不要」と思われがちですが、実は防水性能は年数とともに落ちてきます。
そこで今回は、外壁タイルの防水性を復活させる為に、高級浸透型撥水材を施工しました。
今回使用した材料はこちらです。(↓)

ナノスーパーWR(シラン・シロキサン系浸透型撥水材)
特徴は
・外壁内部に浸透して防水
・見た目を変えない透明仕上げ
・雨水の侵入を防ぐ
・タイル外壁の寿命を延ばす
タイルコンクリート・モルタル外壁にとても相性の良い撥水材です。
撥水材は2回塗りが大切です。
撥水材は通常の塗料とは少し違い、外壁にしっかり浸透させることが大事です。ご覧ください(↓)


今回の施工は
①1回目、たっぷり塗って外壁に染み込ませる
②2回目、撥水効果が完全に出る前に重ね塗り
この工程で撥水性能を最大限に引き出します。
見た目はほとんど変わりませんが、外壁の耐久性には大きく影響する大切な作業です。
今回の施工は広田さんが担当。
「写真撮りますよ~」と声をかけたら現場とは思えないほど爽やかな笑顔で答えてくれました。
普段は黙々と仕事する職人ですが、カメラを向けると突然モデルモードに入るタイプです。笑
こういう現場の雰囲気もこもれび塗装の良いところですね。
水をかけてみると‥
施工後に水をかけてみると、水が外壁に染み込まずコロコロと弾いています。(↓)

写真だと少し分かりづらいですが、実際に見ると気持ちいいほど水を弾きます。
この撥水効果が、雨水の侵入や汚れの付着を防ぎ、外壁を長持ちさせてくれます。
タイル外壁こそ定期的なメンテナンスを
タイル外壁は丈夫ですが
・目地の劣化
・雨水の侵入・白華(エフロ)
・タイル浮き
などのトラブルが起きることもあります。
そんな時に有効なのが浸透型撥水材によるメンテナンスです。
見た目を変えずに防水性能だけを回復させる施工です。
タイル外壁は
強いですが、水を防ぐ力は永遠ではありません。
こうした見えないメンテナンスが建物を長く守るポイントですね。
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





