こんにちは。秦野市に本店を構えておりますこもれび塗装の代表、一級塗装技能士の伊藤亮でございます。
今回は、ウッドデッキと木製門扉の再塗装を行いました。まずは仕上がりをご覧ください(↓)


外にある木部は、雨や日差しの影響でどうしても色褪せや表面の劣化が進みやすい場所です。
「色が抜けてきたな…」
「ささくれが気になる…」
そんな時は、早めのメンテナンスで木を長持ちさせることができます。
ウッドデッキの表面が少し白っぽく、木製門扉も色の退色が出ていました。(↓)


使用した塗料
キシラデコール 色:タンネングリーン
木に浸透して保護するタイプの塗料です。
・木目は残したまま自然な仕上がり
・防腐/防カビ/防虫
・屋外木部にとても相性がいい
木の質感を大切にしたいときにはぴったりです。
1,表面の汚れ・落ち葉を清掃
2,サンドペーパーで表面を整えます(↓)

3,キシラデコールをたっぷりムラなく2回塗りしていきます。(↓)



色がしっかり入り、落ち着いた深いトーンで引き締まった印象になりました。お庭の空気まで変わる感じですね。😊ではもう一度施工後をご覧ください(↓)


ウッドデッキ・木製フェンス・門扉など屋外木部は3~5年ごとの塗装メンテナンスがおすすめです。
そのまま放っておくと
・ささくれ
・割れ
・腐食
・最悪交換工事で高額に
となってしまうので、色褪せが出てきた時がタイミングです。
こもれび塗装では、外壁塗装はもちろん、ウッドデッキ・木製フェンスの塗装も対応しています。
「そろそろ塗りたいかも」
「うちの木部どうかな」
そんな時はお気軽にどうぞお気軽にご相談ください。
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





