こんにちは。こもれび塗装の代表・伊藤亮でございます。
ウッドデッキやウッドフェンスって、お庭の雰囲気をグッと良くしてくれる反面、雨・日差し・湿気に直接さらされるので、どうしても劣化が早い部分です。
今回、お客様より、「木の色褪せが気になるので、きれいにしたい」とご相談いただき、現場を確認すると、デッキもフェンスもしっかりメンテナンスのタイミングでした。まずはビフォーからどうぞ。(↓)

1,木部は”下地で決まる”。まずは丁寧な研磨から
傷んできた木部は、
✔色褪せ
✔表面のざらつき
✔ささくれ
✔古い塗膜
が出てきます。
ここをそのまま塗装してしまうと、塗料が吸い込まなかったり、早く剝がれたりしてしまうので、まずは木の表面を整える「研磨(ケレン)」が超大事です。
今回は、板1枚1枚手作業で丁寧に削って、気の呼吸をとり戻していきました。(↓)

2,木部専用の”浸透型”塗料をしっかり吸わせる
下地が整ったら、次は塗装です。
今回使用したのは、木部に染み込んで守るタイプの木部保護塗料。表面に暑い膜を作るタイプではなく、木の中に浸透して
✔防カビ
✔防腐
✔防水
の効果を持たせるタイプです。
木目を残したまま、自然で落ち着いた仕上がりになります。(↓)

3,フェンスも同じ工程でしっかりメンテナンス
フェンスは日差しが直接当たることが多いので、ウッドデッキよりも色落ちしやすい場所です。
ここもしっかり
研磨→保護塗料2回塗り→仕上げ
の流れで作業していきます。
ビフォーアフターの差が大きので、お客様にも「全然違うね!」と喜んでいただけました。


完成!ウッドデッキも新しい表情に✨
仕上がった後のデッキを見ると、木目がしっかり蘇り、色も落ち着いて、最初の状態とは全くの別物のように引き締まりました。
植物や外壁との相性もよく、とても良い雰囲気になりました。

木部を長持ちさせる3つのポイント(まとめ)
✔3~5年に1度メンテナンスがベスト
✔研磨(下地)が命。ここで耐久性が決まる
✔木部専用の浸透型塗料が長持ちに強い
木部は外壁より”傷むスピードが早い”ので、早めのメンテナンスが一番コスパが良いです。
「うちのウッドデッキもそろそろかな?」
「黒ずみやささくれが出てきた…」
そんな方は、一度こもれび塗装にご相談ください。
ご予算に合わせたプランもいくつかご用意できますので、
まずはお気楽にお見積りフォームからお問い合わせくださいね😊





