今日は川崎市中原区でスタッコ外壁の下塗り作業を行いました。

こんにちは。気温もすこしづつ低くなり、鍋の季節に。きりたんぽ鍋が大好きなこもれび塗装・代表親方の伊藤亮です!(^^)!

今日は川崎市中原区で、外壁のスタッコ仕上げ面の下塗り作業を行いました。

今回、久しぶりにスタッコの塗装をしました。凸凹が深いスタッコ壁は、塗るのがひと苦労!スタッコ仕上げの壁は、表面にしっかりとした凸凹がある為、普通のサイディング壁よりも塗料の吸い込みが多く、塗るのに時間も材料もかかります。

でもこの凸凹の味わいこそ、スタッコの良さ。その風合いをしっかり生かしつつ、塗膜で家を守るのが職人の腕の見せ所です。

このように凸凹のあるのがスタッコ壁です。

下塗りには、外壁の小さなヒビや細かな凸凹にもなじむ、微弾性フィラーを使用しました。フィラーは「下地を整えるクッション材」のようなもので、スタッコのような立体的な壁にはぴったり。粘り気があり、しっかり厚みをつけて塗ることで上塗りとの密着性と耐久性を高めます。↓

凸凹の奥までしっかりとローラーで塗料を入れていきます。

「下塗りはただの下地」と思われがちですが、実はこの工程で仕上がりの良し悪しが決まります。スタッコ面は特に凸凹の奥に塗装が届きにくい為、毛丈の長いローラーを使って、細部までしっかり塗料を押し込んでいきます。久しぶりにスタッコを塗って、「やっぱり塗装は奥が深いなぁ」と改めて感じました。下塗りでどれだけ丁寧に塗れるかが、その後の上塗りや耐久性に大きく影響します。↓

下塗り完了しました。

いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)

ABOUT US
伊藤 亮
一七歳から塗装の道に入りこの道一筋二五年目。これまで携わってきた塗装工事は大小含め一〇〇〇件以上。(25Racing・サムライ店舗工場等、多数)塗装業界のボスこと、綾瀬市のウイングビルドの若林均親方に直接指導・薫陶を受け、塗装職人としての姿勢と技術を学んだプロフェッショナル。あだ名は「りょうちゃん」心を込めた塗装工事が持ち味と思い、日々精進しております。
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