今日は平塚市田村の倉庫の外壁塗装・色選びの秘訣をご紹介。

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにお待ちくださり、ありがとうございます。

倉庫塗装が大得意な、こもれび塗装・代表親方の伊藤亮です。

本日は、平塚市田村にある工場内の倉庫の外壁塗装、色選び(色確認)を行ってまいりました。

倉庫でも、年月が経つと外壁の汚れや色褪せが目立ち、工場全体・しいてはその会社の印象にも影響を与えてしまいますよね。

特に企業様の場合、外観の清潔感は信頼にもつながる大切なポイントですよね。
(塗装職人の立場で、生意気を申し上げてスミマセン😭)

そこで今回のお客様からは、「倉庫をきれいに塗り直して、働く社員さんたちが気持ちよく過ごせるようにしたい」とのご希望がありましたので、その色選びの秘訣をご紹介をさせて頂きます。(↓)

塗装前の倉庫。確かにコケが生えて古く汚れてみえますね‥。

確かに、このような印象では、社員さんのモチベーションが下がりやすいかもしれません。。
(良い会社さんなんですけどね)

塗装では、

◎彩度(鮮やかさ)が明るくなると、力強い印象になり、暗くなると落ち着く
◎明度(明るさ・暗さ)が明るくなると、明るい気持ちになり、暗くなると、気持ちも落ち着く

という効果がありますが。

社長さんのご要望をお聞きしていると「会社への愛社精神を高めながら生産性も高めたい」という趣旨を仰っておられましたので、私からは、

◎彩度がやや明るめ、明度もやや明るめ(下写真の色見本の真ん中・上から二段目)をご提案させて頂きました✨️

しかし、結論的には、現状に近い色になりました☺️(↓)

外壁色のうち合わせ中です

倉庫や社屋の色は、社員さんの愛社精神や、勤労意欲に、ストレートに影響を与えますよね。

最近、生産性が落ちたな、、、とか、退社される社員さんが増えたな、、とお感じの工場オーナー様がおられましたら、この機会に外壁塗装・倉庫内塗装のご検討もおすすめいたしております。

こもれび塗装は、確かな塗装工事はもちろんですが、色彩心理学に基づいた、デザイン塗装で会社をお支えしています。まずはご相談からお気軽にお尋ねくださいね。

いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)

ABOUT US
伊藤 亮
一七歳から塗装の道に入りこの道一筋二五年目。これまで携わってきた塗装工事は大小含め一〇〇〇件以上。(25Racing・サムライ店舗工場等、多数)塗装業界のボスこと、綾瀬市のウイングビルドの若林均親方に直接指導・薫陶を受け、塗装職人としての姿勢と技術を学んだプロフェッショナル。あだ名は「りょうちゃん」心を込めた塗装工事が持ち味と思い、日々精進しております。
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