塗装のライン(見切り)の仕上がりを変える下地処理をご紹介。

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本日も、ポスティングでふくらはぎがパワーアップしてきたこもれび塗装・代表親方の伊藤亮です。

~アクリコNBで見切りがピシッと決まる~

今回のブロック壁塗装では、壁と基礎部分の境目がとても目立ちます。このラインをどれだけきれいに仕上げられるかで、完成度の印象が大きく変わってきます。そこで重要なのが、下地処理と塗装見切りの工夫です。

アクリコNBでにじみを防止

通常はマスキングテープやガムテープを貼って境目を作りますが、そのまま塗装すると、細かな隙間から、どうしてもテープの隙間から塗料がにじんでしまいます。

そこで使うのが「アクリコNB」。

境目にあらかじめアクリコNBを塗っておくことで、テープの細かな隙間を埋め、仕上げ塗料が入り込むのを防ぎます。その結果、にじみのないシャープなラインが実現できるのです。

それではこちらをご覧ください↓😄

アクリコNBを刷毛で丁寧に塗り込む写真です。
乾くと透明になります。
塗装後、綺麗なラインの写真です

このように、アクリコNBを使った下地処理は仕上がりを大きく左右します。小さなひと手間がにじみを防ぎ、美しい直線を生み出し、長持ちする塗装へとつながります。

「頼んでよかった」と思っていただける仕上がりの為に、見えない部分こそ丁寧に。それがこもれび塗装のこだわりです。

こもれび塗装では、ブロック壁塗装をはじめ外壁や屋根の塗装まで幅広く対応していますので、ぜひお気軽にご相談ください。😊

いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)

ABOUT US
伊藤 亮
一七歳から塗装の道に入りこの道一筋二五年目。これまで携わってきた塗装工事は大小含め一〇〇〇件以上。(25Racing・サムライ店舗工場等、多数)塗装業界のボスこと、綾瀬市のウイングビルドの若林均親方に直接指導・薫陶を受け、塗装職人としての姿勢と技術を学んだプロフェッショナル。あだ名は「りょうちゃん」心を込めた塗装工事が持ち味と思い、日々精進しております。
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