こんにちは。こもれび塗装の代表親方 伊藤亮です。
外壁塗装を考え始めた方の中には、
「どんな塗料を選べばいいの?」「業者選びで失敗しない方法は?」と
不安に思う方も多いのではないでしょうか?
外壁塗装は、見た目をきれいにするだけではなく、大切なお家を守るための工事です。
今回は、初めての方でも分かりやすく、外壁塗装を成功させるための基本ポイントをまとめました。
①外壁塗装の目的を知ることが第一歩
外壁は、日々の紫外線や雨風から建物を守ってくれます。
しかし、時間の経過とともに塗膜が劣化し、チョーキング(白い粉がつく現象)やひび割れが発生します。この状態を放置すると、水分が壁の内部に入り込み、雨漏りやカビの原因になることも。
塗装の目的は「お家の防水性を保ち、寿命を延ばすこと」。
見た目をきれいにするのはもちろん、家を長持ちさせるためのメンテナンスなのです。
②信頼できる業者選びが成功のカギ
外壁塗装で失敗しないためには、業者選びが最も大切です。
見積り金額だけで決めてしまうと、塗料の質や施工内容が不明確なまま進んでしまうこともあります。
信頼できる業者の特徴は、
・現地調査を丁寧に行い、写真付きで説明してくれる
・使用する塗料や工程をしっかり説明してくれる
・自社施工で責任を持って対応している
こもれび塗装でも、初めての方に分かりやすく説明することを大切にしています。
「なぜその塗料が良いのか」「どんな工程で進めるのか」など、納得してから進めることが安心につながります。
③塗料の種類を知って自分に合ったものを選ぼう
塗料にはそれぞれ特徴があり、お家の立地やご予算に合わせて選ぶのがポイントです。
塗料の種類 耐用年数 特徴
アクリル 約5~7年 安価で扱いやすいが、耐久性は低め
ウレタン 約7~10年 柔らかく密着性が高い。付帯部にも多く仕様
シリコン 約10~13年 バランスが良く、人気の定番塗料
ラジカル 約12~15年 紫外線に強く、チョーキングしにくい最新型塗料
フッ素 約15~20年 高耐久でメンテナンス頻度を減らせる高品質塗料
無機 約20~25年 紫外線・汚れに非常に強く、長期間美観を維持できる最高級塗料
塗料は「どれが一番いい」ではなく、お家に合うものを選ぶことが大切です。
例えば、海風が強い地域では耐候性重視、日当たりの強い場所では耐久性重視など
環境によって最適な塗料は変わります。
④下地処理が仕上がりを左右する
塗装工事で意外と見落としされがちなのが、下地処理です。
外壁の汚れや古い剥がれてる塗膜をしっかり落とし、ひび割れや錆びを補修してから塗ることで、
塗料の密着が良くなり、仕上がりも長持ちします。
こもれび塗装では、
・高圧洗浄で汚れをしっかり除去
・クラック補修でひび割れを修正
・鉄部はケレンで錆びを落とす
など、見えない部分ほど丁寧に作業を行っています。
⑤塗装後も定期的な点検が大切
塗装工事が終わっても、それで完了ではありません。
定期点検(1・3・5・7・10年)の実施を行い、小さな劣化を早めに補修することで、外壁の寿命をさらに延ばすことができます。
こもれび塗装では、施工後の点検や相談もいつでも対応しています。
「ちょっと気になる…」そんな時に気軽に声をかけていただける関係を大切にしています。
まとめ
外壁塗装を成功させるためには、
1⃣塗装の目的を理解する
2⃣信頼できる業者を選ぶ
3⃣お家に合った塗料を選ぶ
4⃣下地処理を丁寧に行う
5⃣定期的な点検を続ける
この5つのポイントがとても大切です。
こもれび塗装では、安心・丁寧・真心施工をモットーに、
お客様一人ひとりのお家に合った最適なプランをご提案しています。
外壁塗装をご検討の際は、どうぞお気軽にご相談ください。
あなたのお家を、これからもずっと守るお手伝いをいたします。





