こんにちは。気温もすこしづつ低くなり、鍋の季節に。きりたんぽ鍋が大好きなこもれび塗装・代表親方の伊藤亮です!(^^)!
先日、茅ヶ崎市中海岸で外構壁の塗装をさせていただいたお客様から、外構壁がきれいになったので、枕木もきれいにしてほしいと追加のご依頼をいただきました。
こうして仕上がりを見て声をかけていただける瞬間は、職人としても本当に嬉しいものです。外構はお家の”顔”になる部分ですので、しっかり丁寧に仕上げてきました。
茅ヶ崎市中海岸は海風の影響もあり、木部が傷みやすい地域です。この枕木も、
・色褪せ
・苔の付着
・木のくすみ
が進んでいる状況でした。(↓)

木部塗装は下地処理が一番大事です。研磨(ケレン)で汚れやザラつきを落として、塗膜がしっかり密着する状態に整えます。このひと手間で、仕上がりも耐久性も大きく変わります。
今回使用したのは、気の中に染み込んで守る浸透型の木部保護塗料。茅ヶ崎市のような潮風エリアでは、このタイプが長持ちしやすいです。
色は落ち着いたダークブラウン。外構壁や石張りとのバランスもとても良い仕上がりになります。(↓)

色褪せていた枕木が生まれ変わり、外構全体の印象がぐっと引き締まりました。
お客様からも「お願いして良かった!外構全体がすごくきれいに見えるね。」と喜んでいただけて、私も嬉しい限りです。😊
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





