こんにちは。気温もすこしづつ低くなり、鍋の季節に。きりたんぽ鍋が大好きなこもれび塗装・代表親方の伊藤亮です!(^^)!
綾瀬市の工場で、排気・温度差・雨風の影響を受けやすく、一般住宅より劣化が早い傾向があります。今回も、外壁の状態に合わせて下塗り→中塗り→上塗りの3工程でしっかり仕上げています。
外壁塗装の仕上がりは、この下塗りでほぼ決まります。なぜなら、外壁と新しい塗料をしっかり密着させる”接着の役割”を持っているのが下塗りだからです。工場のような温度差や湿気のある場所では、特にこの工程が長持ちのカギになります。(↓)


中塗りは”仕上がりのベースを作る工程”です。建物の耐久性を左右する塗膜の厚みをつける重要な作業で、ここを丁寧にすることで、上塗りがムラなく入り強い塗膜になります。(↓)

最後の上塗りは、見た目と耐久性を上げる最終工程です。外壁のツヤ、色、汚れにくさが決まる部分で、工場のように汚れやすい環境では特に重要です。今回は耐久性の高い塗料を選び、明るくキレイに仕上げました。(↓)

白く明るい外壁に仕上がり、機械室まわりの印象も大きく変わりました。お客様にも「とても明るくなった!」と喜んでいただけました。(↓)

今回の外壁塗装のポイントまとめ
・3工程で(下塗り・中塗り・上塗り)で塗膜の厚みをしっかり確保すること
・外壁の状態に合った下塗り材を使用すること
・配管周り・設備周り丁寧に養生し、細かく仕上げること
・工場環境に適した”高耐久塗料”を選ぶこと
・早めのメンテナンスが、長期間のトラブル防止につながること
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





