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ポスティングでふくらはぎがパワーアップしてきたこもれび塗装・代表親方の伊藤亮です。
今日は平塚市田村の工場倉庫で、外壁中塗り作業を行いました。
それではこちらをご覧ください↓😄

今回の仕上げは艶消し塗装です。外壁塗装には「艶あり・7分艶・5分艶・3分艶・艶消し」といった仕上げの種類があります。
ブロック壁は「呼吸する壁」
ブロック壁はモルタルはの壁はスポンジのように水分を吸ったり吐いたりしています。そのため、透湿性を確保することがとても大切です。
もし通気できない塗料でフタをしてしまうと、壁の中に湿気がこもり、塗膜が膨れたり剥がれたりする原因になります。
艶あり塗料のリスク
艶あり塗料は、表面をツルツルに仕上げるために樹脂がたっぷり入っており、硬い膜を作ります。その分、水蒸気を通しにくくなり、透湿性が低くなるのです。イメージすると、ブロック壁に「ラップ」をピタッと貼るようなものです。中の湿気が逃げ場をなくしてしまい、結果的に膨れや剥がれを起こしやすくなります。
艶消し塗装なら安心
その点、艶消し塗装は透湿性があり、壁の呼吸を防げにくいため、ブロック壁との相性がとても良いものです。今回の工場倉庫では、この特性を考えて艶消し仕上げを採用しました。

戸建ての外構壁がブロック壁で塗装をお考えの方はぜひこもれび塗装へご相談ください。😊
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