こんにちは。気温もすこしづつ低くなり、鍋の季節に。きりたんぽ鍋が大好きなこもれび塗装・代表親方の伊藤亮です!(^^)!
ただいま秦野市寿町で、トタン屋根の塗装工事を進めています。今日はその中でも、私自身ビックリした「ケレン作業」のお話です。
2日かけて下地を整える”本気のケレン”

今回の屋根は、長年紫外線と雨風で塗膜がボロボロに。表面を指で触るだけでも、ザラザラと塗膜が剥がれ落ちるほど劣化していました。
そこでまずは、仕上がりを左右する下地処理(ケレン)を徹底的に実施。
・皮スキで大きな塗膜を削り落とし
・マジックロンで細かいサビと浮いた塗膜をこすり取り
・2日間、黙々とひたすら屋根と向き合いました
浮いた塗膜を徹底的に除去して、ここまで素地が出ました。(↓)

全部集めてみてビックリ…これが”過去最大級”
2日かけて落としたケレンカス…この量は過去最大級です!(↓)

正直、25年以上やってきた中で1現場でここまでの量は初めてです😧
ケレンは”見えないけど1番大切な仕事”
ケレンは目立たない工程ですが、耐久性の8割は下地で決まると言っても過言ではありません。
このひと手間が、剥がれやサビの再発をしっかり防ぎます。
次回は2液型のエポキシ錆止めへ!
下地を整えたら、2液型エポキシ錆止め→中塗り→上塗りへと進みます。
これからどんどんきれいになっていきますのでぜひ次回の更新もお楽しみにしてくださいね😊
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





