こんにちは。19日でまた一つ歳をとりました。こもれび塗装・代表親方の伊藤亮です😄
今日は藤沢市鵠沼にて、シャッターBOXの中塗り・上塗り作業を行いました。
外壁塗装の中でも、こういったシャッターBOXや付帯部は仕上がりの印象を左右する大事なポイントです。「ついで」ではなく、しっかりてをかけて仕上げていきます。
まずは中塗りからです。下地の状態を確認しながら、塗料の付き・伸びを見てムラが出ないように一定のスピードと圧で塗り進めます。(↓)

シャッターBOXはフラットに見えて、実は折り返しや段差が多く、塗り残しが出やすい場所です。細かいところほど、集中力が必要です。
中塗りがしっかり乾いたのを確認して、上塗りを進めていきます。ここで仕上がりの「差」が出ます。(↓)

・塗膜の厚み
・艶の出方
・光の当たり方
これを意識しながら、見た目が重たくなりすぎない、品のある仕上がりを目指しました。
どうでしょうか。艶は出しすぎず、それでもしっかりとした塗膜感ですね。(↓)

シャッター本体とのバランスも良く、建物全体が引き締まった印象になりました。
こういった付帯部の丁寧さが、「きれいに塗装してある家だな」と感じてもらえるポイントだと思っています。
外壁や屋根だけではなく、シャッターBOX・雨樋・水切りなどの付帯部塗装までしっかり仕上げるのが、こもれび塗装の基本です。
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





