こんにちは。木漏れ日のように寄り添い、塗装は最後まで真剣に。こもれび塗装の代表・伊藤亮です。😊
先日、茅ヶ崎市下町屋で浴室の塗り替え工事を行いました。
お客様から、「浴室の塗装が手で触るだけでパリパリ剥がれてしまう…」「水をかけるのも心配なので直してほしい」とのご相談をいただきました。
実際確認すると、既存の塗膜が全体浮いており、少し触るだけでもボロボロ剥がられてしまう状態でした。(↓)


剥がれた塗膜が周囲に飛散しても大丈夫なように、床や設備を丁寧に養生していきます。(↓)

浴室は狭い空間なので、塗料やゴミが飛ばないよう細かな部分までしっかり養生しました。
養生が完了したら、いよいよ下地処理です。
今回はマジックロンとワイヤーブラシを使用してケレン作業を行いました。(↓)

作業を始めると想像以上に塗膜が剥がれ落ち、床にはたくさんの剥離した塗膜が落ちてきました。(↓)

塗装工事では、この下地処理が仕上りと耐久性を大きく左右します。
見えなくなる工程ですが、とても大切な作業です。
密着を高めるシーラー塗装
ケレン後は、下地と塗料をしっかり密着させるためにシーラーを塗布しました。(↓)

浴室は湿気が多く乾燥しにくいため、今回はサーキュレーターを使用して乾燥時間を確保しました。
十分に乾燥させることで、塗膜の密着力を高める事ができます。
シーラーがしっかり乾燥後した後は中塗り作業を行いました。(↓)

今回使用した塗料防カビ剤配合塗料です。
浴室は湿気が多く、カビが発生しやすい環境ですが、防カビ塗料を使用することでカビの発生を抑制し、清潔な状態を長く維持しやすくなります。
また、塗膜の耐久性も向上するため、浴室の美観を保つ効果も期待できます。
中塗り後は十分に乾燥時間を確保し、仕上げの上塗りを行いました。(↓)

白く塗り替えたことで浴室全体が明るくなり、清潔感のある空間へと生まれ変わりました。
お客様にも大変喜んでいただけました✨
施工後、お客様に確認していただくと「パリパリが剥がれることもなくなって安心してお風呂に入れます!」と喜んでいただけました。
塗膜の剥がれは見た目だけではなく、日常生活でもストレスになります。
しっかりと下地処理を行い、適切な工程で施工することで安心して使える浴室へと改善することができました。😊
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





