金属シャッターBOXの塗り替え|旭区中希望が丘|職人のひと手間で差が出る!

少しずつ秋になり、キャンプの季節でテンションが右肩上がりのこもれび塗装・代表親方の伊藤亮です\(^o^)/

今回は、横浜市・旭区中希望が丘で、シャッターBOX(金属)の塗り替えを行いました。金属部分は紫外線や雨で劣化しやすいので、早めのメンテナンスが長持ちのコツです。

施工の流れ

1)ケレン(下地作り)

今回は初塗りなので密着を良くするため、ケレン(目荒らし)しました。細かなキズをつけて”足付け”することで、後の塗膜がしっかり食いつきます。↓

ケレン作業中です。

2)下塗り(防錆)

下塗りは2液型エポキシ樹脂の錆止めを使用しました。金属下地に強く密着し、腐食を抑えて耐久性を高める要の工程です。↓

下塗り作業中です。
下塗り完了です。

3)中塗り(膜厚形成)

下塗りがしっかり硬化してから、中塗りでしっかり膜厚をつけていきます。角・小口は先に刷毛でダメ込みをし、広い面はローラーで均一に転がします。最後は一定方向に長く引いてローラー目を消し、滑らかな面に整えます。塗り重ね時間もきちんと守ることで、後の上塗りの艶と耐久性がぐっと上がります。↓

中塗作業中です。

4)上塗り・仕上がり(保護層)

仕上げ塗りの上塗りは、見た目だけではなく紫外線・雨だれから守る保護層。中塗りで整えた面に薄すぎず暑すぎず、長年の職人の勘ていうのでしょうか、ムラなく塗り重ねます。最後のひと通しで光の流れがそろうので、ラインがシャープに✨撥水性と防汚性が高まり、雨粒をコロッとはじく気持ちのいい艶に仕上がりました😊金属ならではのスッキリとした表情です。↓

上塗り作業中です。
塗装完了です。

こもれび塗装では、ただ塗るだけでなく「長く美しさを保てる塗装」を心がけています。一つひとつの工程を丁寧に重ねて、お客様に安心していただける仕上がりを目指しています。

いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)

ABOUT US
伊藤 亮
一七歳から塗装の道に入りこの道一筋二五年目。これまで携わってきた塗装工事は大小含め一〇〇〇件以上。(25Racing・サムライ店舗工場等、多数)塗装業界のボスこと、綾瀬市のウイングビルドの若林均親方に直接指導・薫陶を受け、塗装職人としての姿勢と技術を学んだプロフェッショナル。あだ名は「りょうちゃん」心を込めた塗装工事が持ち味と思い、日々精進しております。
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