綾瀬市吉岡、食品工場ボイラー室の外壁下塗りを行いました。

こんにちは。気温もすこしづつ低くなり、鍋の季節に。きりたんぽ鍋が大好きなこもれび塗装・代表親方の伊藤亮です!(^^)!

今回は綾瀬市吉岡にある食品工場のボイラー室外壁にて、下塗り作業を行いました。

工場設備まわりの外壁は、温度変化や蒸気、煤(すす)などの影響を受けやすく、一般住宅よりも「塗膜の密着性」と「耐久性」が求められます。なので、最初の下塗りがとても大切な工程になります。(↓)

下塗り作業中です。

今回は、密着性に優れた下塗り材を使用し、壁面ので凸凹の奥まで材料がしっかり入るよう、丁寧に塗り込んでいきました。……気づいたら自分の”もみあげ”にも下塗りがしっかり密着していました(笑)(下地にも髪にも食いつく下塗り、実証済みです。)

この下塗りの段階を丁寧に行うことで、後に行う上塗り材の性能を最大限に発揮でき、仕上がりのツヤと耐久性が大きく変わります。(↓)

下塗り完了です。

明日は、中塗り作業、上塗り作業です。

いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)

ABOUT US
伊藤 亮
一七歳から塗装の道に入りこの道一筋二五年目。これまで携わってきた塗装工事は大小含め一〇〇〇件以上。(25Racing・サムライ店舗工場等、多数)塗装業界のボスこと、綾瀬市のウイングビルドの若林均親方に直接指導・薫陶を受け、塗装職人としての姿勢と技術を学んだプロフェッショナル。あだ名は「りょうちゃん」心を込めた塗装工事が持ち味と思い、日々精進しております。
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