こんにちは。気温もすこしづつ低くなり、鍋の季節に。きりたんぽ鍋が大好きなこもれび塗装・代表親方の伊藤亮です!(^^)!
綾瀬市吉岡の工場にて、基礎部分の塗装作業を行いました。今回は下塗りと中塗りの工程です。
建物の基礎はコンクリートの為、雨の跳ね返りや湿気、紫外線の影響を直接受けやすい部分です。外壁よりも劣化が分かりにくい場所ですが、放置しておくと黒ずみや中性化が進み、ひび割れの原因にもなります。そのため、定期的な塗装による保護が大切になります。
下塗りでは、コンクリート面に塗料をしっかり密着させるための下地を作ります。基礎は塗料を吸い込みやすい為、たっぷり丁寧に塗り込みながら進めました。(↓)

中塗りでは、塗膜に厚みをつけ、基礎面の保護性能と仕上がりの均一性を整えます。(↓)

基礎塗装で期待できる効果
・雨水・湿気からの保護
・中性化の進行防止
・ひび割れの抑制
・建物全体の印象が整う
基礎は「基礎は普段あまり見ない所」ですが、建物を長く守っていくうえでとても重要な役割を持っています。
こもれび塗装の基礎塗装
こもれび塗装では、建物の状態を確認した上で、素材に合った下塗り材、仕上げ塗料の提案を行っています。
「とりあえず見てほしい」
「部分的に傷んでいるところがある」
というお問い合わせも多いですので、点検だけでもお気軽にご相談くださいね。
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





