こんにちは。気温もすこしづつ低くなり、鍋の季節に。きりたんぽ鍋が大好きなこもれび塗装・代表親方の伊藤亮です!(^^)!
トタン屋根は紫外線や雨の影響を受けやすく、定期的なメンテナンスがとても大切です。
前回、しっかりとケレン(下地処理)を行い、塗料がしっかり密着できる状態に整えました。
下塗り
下塗りは屋根塗装において仕上がりと耐久性を左右する一番大切な工程です。
トタン屋根は金属ですので、そのまま塗料を塗ってしまうと剥がれやサビの再発につながります。そこで今回は、金属にもしっかり密着してくれる2液型エポキシ錆止め塗料を選びました。
この下塗りによって、
✔サビを食い止める
✔塗料の密着力を高める
✔塗膜の寿命を延ばす
といった効果が生まれ、お家を長く守れる強い下地が完成します💪
特にトタン屋根は、雨や紫外線をダイレクトに受ける部分なので、妥協せず丁寧に塗り込むことが重要なんです。(↓)

下塗りがしっかりしていると、この後の中塗り・上塗りの仕上がりがグンッと引きだっていきます😊✨(↓)

中塗り
中塗りは、ただ色を付けるだけの工程ではなく、屋根を長期間守る為の防水層・保護膜を形成する大切な役割があります。
今回使用している塗料は、紫外線に強く、耐候性・耐久性の高い塗料を選定しました。(ラジカル制御型塗料)トタン屋根は金属のため熱を吸収しやすく、夏場は表面温度が60℃以上になることもあります。この熱による劣化を抑えることで、屋根材の寿命がしっかりと延びてくれます💪
中塗りの段階で、厚みをしっかり確保する事がポイントです。塗膜の厚みがあるほど、雨・サビ・紫外線からお家を守る力が高まります。仕上がりの艶感や色味も、この中塗りでグッと美しくなっていきます😊(↓)

この後の上塗り作業をして仕上げていきますので、完成が今から楽しみです😊✨
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





