こんにちは。こもれび塗装の代表親方 伊藤亮です。ここでは葺き替えとの違い・判断基準を専門家が徹底解説させていただきます。
「古いトタン屋根。まだ塗装でいけるの?それとも葺き替えが必要?」この疑問は、今まさに屋根の更新時期にいるサインです。
トタン屋根は、適切なメンテナンスをすることで10年、20年と延命することも可能ですが、放置すると一気に雨漏りが進行するリスクもあります。
そこでこの記事では、専門家だけが知っている判断基準を実際の施工写真を交えて詳しくご紹介します。
📌トタン屋根の寿命と劣化が進む理由
一般的にトタン屋根の寿命は20年~30年。しかし築40年以上経過しても
✔定期的に塗り替えをしてきた
✔軽度の下地
✔下地(野地板)が生きている
こうした場合、まだ塗装で延命できます。✨
逆に
✖サビが深くあきがある
✖下地が腐って屋根が沈む
✖雨漏りが複数発生
これは葺き替えが必要な危険状態です。⚠️
⏱まずはここを見る!劣化診断チェックリスト
お家の外から確認できるチェック項目
チェック内容 見つけたら要注意度
屋根の赤サビや黒サビ ★★☆(塗装で対応可能)
塗膜の剥がれ・色褪せ ★☆☆(早めの塗装推奨)
トタンが浮いている・グラつく ★★★(葺き替え検討)
室内に雨染み ★★★(即プロ診断)
早期に気づければ塗装で守れます。
🔨塗装と葺き替えどちらが正解?プロの判断基準
状況 推奨工法
サビが表面だけ/下地が健全 塗装
屋根全体が傷み、強風で飛びそう カバー工法
積年劣化で下地が腐食 葺き替え(根本改善)
🔍無理に塗装をすすめる業者には要注意!状態に合った工法選びが大切です。
📈費用と耐久性の目安(30坪の一例)
工法 費用相場 耐久性 メリット
塗装 40~90万円 7年~15年 コストが安い
カバー工法 100~200万円 20年~30年 断熱性◎
葺き替え 150~300万円~ 30年以上 すべて新品に
※劣化状況・屋根形状により変わります。
📸築100年以上のトタン屋根延命できた事例紹介


長年DIYで守られてきた屋根が、モスグリーン+防錆仕様で長寿命化✨
「古い家の屋根をよくぞここまでと感激」というお声もいただきました!
💡放置するとどうなる?未来を想像してください
・電気配線・壁内部まで雨水侵入→修繕費が数百万に
・台風時に屋根材が飛散→怪我や近隣トラブル
・資産価値が大幅低下→売却時にマイナス査定
👉「今は大丈夫」は一番危険な状態です
🔍無料屋根点検なら最適な工法を明確にお伝えします
こもれび塗装では
・高所カメラで安全に調査
・劣化箇所を写真でご説明
・塗装/カバー/葺き替えの3提案比較見積り
「ご予算と建物の健康状態に合わせて最善の方法だけをご提案します」
最後まで、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





