こんにちは。木漏れ日のように寄り添い、塗装は最後まで真剣に。こもれび塗装・代表親方の伊藤亮です😄
今日は茅ヶ崎市東海岸で屋根塗装前の高圧洗浄作業を行いました。
今回の屋根はガルバリウム鋼板、最近とても多い屋根材ですね。
ですが実はこの屋根、塗装前の下地処理がめちゃくちゃ重要なんです。(↓)

一見きれいに見えますが、表面には
・チョーキング(白い粉)
・長年の汚れ
・細かなホコリ
・劣化した旧塗膜
が付着しています。この状態のまま塗装すると…
・塗料が密着しない
・数年で剥がれる
・早期劣化の原因になる
だからこそ、まずは徹底洗浄です。(↓)

ガルバリウム鋼板は表面が比較的なめらかですが、劣化が進むと旧塗膜が弱くなっています。
高圧洗浄を当てると…(↓)


見てください。色がほとんど取れてしまいました。
これはつまり、「既存の塗膜が寿命を迎えている」というサイン。
逆に言えば、今が塗り替えのタイミングという事ですね。
高圧洗浄で汚れを落とした後は、しっかり乾燥。
その後に行うのがケレンです。(↓)

ガルバリウム鋼板はツルツルしています。
そのまま塗ると塗料が滑って密着しにくい。
だから、
✔細かな傷をつける
✔密着力を高める
✔塗膜の剥離を防ぐ
ために丁寧に全体をケレンします。
このひと手間が、5年後、10年後の耐久性を左右します。
屋根塗装は完成するとキレイになります。
でも実は、
✔高圧洗浄
✔乾燥時間
✔ケレン
✔下塗りの選定
この「見えない工程」こそが命。私はそう思います。
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





