こんにちは。木漏れ日のように寄り添い、塗装は最後まで真剣に。こもれび塗装の代表 伊藤亮です。
雨戸の塗装工事(吹付作業)を行いました!
外壁塗装と一緒にご依頼いいただくことが多い雨戸ですが、実は…
「やるかやらないか」で仕上がりの印象がかなり変わります。
今回はケレン→下塗り→中塗り→上塗り(吹付)までしっかり施工しましたので、流れをご紹介します。
まずはケレン作業からスタートしていきます(↓)

表面の汚れを落としながら、細かい傷をつけて塗料の密着を良くしていきます。
この工程をしっかりやるかどうかで仕上がりと耐久性が変わります。
見えないけど、一番大事な仕事です。
つづいて周りに塗料が飛ばないようにしっかり養生してから、下塗りを入れていきます。(↓)


下塗りは「塗料のノリを良くする接着剤、サビを押さえる役割」
これを入れないとムラ・剥がれの原因にもなります。
ここから色を入れていくので一気に雰囲気が変わります!(↓)


吹付で均一に塗っていくことで、刷毛やローラーでは出せないキレイな仕上がりになります。
さらにもう一度塗り重ねていき、塗膜に厚みをつけて、耐久性とツヤを出します。(↓)

それでは、生まれ変わった雨戸が完成しましたのでご覧ください。(↓)

最初とはまるで別物のようにキレイに仕上がりました✨
ツヤも出て、雨戸全体が引き締まりました。
雨戸塗装って意外と軽く見られがちなんですが、実は家の印象をかなり左右します。
色褪せてる、ツヤがない、サビが出ている
こういう状態だと、せっかく外壁塗装しても古く見えてしまいます。
雨戸塗装は「ついで」はなく「仕上がりを左右する大事な工事」です。
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





