こんにちは。木漏れ日のように寄り添い、塗装は最後まで真剣に。こもれび塗装の代表・伊藤亮です。😊
本日は、海老名市杉久保にて旭化成住宅の軒天塗装を行いました。
前回、軒天の下塗りまでしっかりと施工してましたので、今回は軒天の中塗り・上塗り作業になります。
今回、軒天の仕上げに使用した材料は、プレミアムペイントのSHANGRI-LAex(シャングリラex)です。(↓)

こちらの塗料は、今回の外壁塗装にも使用する塗料になります。
SHANGRI-LAexはフッ素塗料で、耐候性に優れた高品質な塗料です。
外壁はもちろん、軒天のような付帯部分にも同じグレードの塗料を使用することで、お住まい全体としてバランスよく、長くきれいな状態を保ちやすくなります。
まずは中塗りを行い、塗膜に厚みをつけていきます。(↓)

軒天は上を向いている作業になるため、ローラーの動かし方や塗料の付け方にも注意が必要です。
塗りムラが出ないように、細かい部分まで確認しながら丁寧に塗装していきました。
中塗りが乾いた後は、仕上げの上塗り作業を行いました。(↓)

上塗りを行うことで、色の深みや艶感がしっかり出て、軒天全体がとてもきれいに仕上がりました。(↓)

仕上がりは、まさにピカピカです。
顔中ペンキだらけになるのも、軒天あるあるです。
軒天塗装は、ずっと上を向いて作業をするため、首にも顔にもなかなかくる作業です。
そして気が付けば、顔中に細かい塗料がポツポツと。
鏡を見たら、今日もなかなかいい感じに職人仕様の顔になっていました。(笑)
でも、それだけ近くで細かいところまで見ながら、しっかり塗り込んでいる証拠でもあります。
お客様にきれいな仕上がりをお届けするために、顔にペンキが付くぐらいは職人として勲章ですね。
このあと外壁にも同じSHANGRI-LAexを使用して、建物全体を丁寧に仕上げていきます。
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





