こんにちは。木漏れ日のように寄り添い、塗装は最後まで真剣に。こもれび塗装の代表・伊藤亮です。😊
今日は秦野市曽屋で、軒天の上塗り作業と外壁の下塗り作業を行いました。
昨日、軒天の中塗りを終わっていたので、今日は、軒天の上塗り作業です。(↓)

軒移転は普段あまり目立たない部分ですが、湿気や結露の影響を受けやすいため、しっかりとした塗装が重要です。
ローラーを使いながら塗り残しがないように丁寧に仕上げていきました。
白く明るく仕上がることで、お住まい全体の印象も引き締まりました。(↓)

続いて外壁の下塗り作業を行いました。
今回使用した下塗り材は、プレミアムペイント「ETERNITY ex1」です。(↓)

この材料の大きな特徴は、なんといっても耐候性約10年の超高耐久プライマーであることです。
一般的な下塗り材とは一線を画す性能を持っています。
下塗りなのにまるで上塗りのような艶感
実際に塗っている私自身も、「本当に下塗りなのかな?」と思ってしまうほどです。
塗装中の感覚はまるでクリアー塗料の上塗りをしているような感覚でした。(↓)


お客様からも、「もう仕上りですか?」と言われることがあるほどです。
ですが、これはまだ下塗りです。😅
この上にさらに中塗り・上塗りを施工することで、耐久性と美観を最大限に引き出していきます。
下塗りがしっかりと仕上がったので、明日はいよいよ中塗り・上塗り工程へ進みます。
下塗りでしっかりと密着性を高めているため、仕上げ塗料の性能を最大限発揮できる状態になりました。
完成に向けて一つ一つの丁寧に施工していきます。
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





