秦野市今泉でシーリング打ち替え工事|古いシーリングを撤去して建物の防水性能を回復!

こんにちは。木漏れ日のように寄り添い、塗装は最後まで真剣に。こもれび塗装の代表・伊藤亮です。😊

本日は秦野市今泉にて、外壁塗装前のシーリング(コーキング)打ち替え工事を行いました。

外壁塗装では塗料の耐久性も大切ですが、それと同じくらい重要なのがシーリング工事です。目地の防水性能が落ちると、雨水の侵入につながり建物の劣化を早めてしまいます。

まずは古いシーリングをすべて撤去!

打ち替え工事では、まず劣化したシーリング材を丁寧に撤去します。(↓)

シーリング撤去中です。
撤去したシーリングです。

古いシーリングを残したまま施工すると、新しいシーリング材が十分に密着せず、耐久性が低下してしまいます。

そのため、こもれび塗装では一本一本、手作業で丁寧に撤去しています。

撤去後は目地の中を清掃し、専用のプライマーを塗布します。(↓)

プライマー作業中です。

プライマーはシーリング材と外壁をしっかり接着させるために欠かせない下地処理です。

見えなくなる工程ですが、このひと手間が長持ちするシーリング工事につながります。

シーリング材を充填し、ヘラで丁寧に押さえます

新しいシーリング材を充填したら、専用のヘラでしっかり押さえていきます。(↓)

押さえ作業中です。
完成しました。

この作業を丁寧に行うことで、

  • ・外壁との密着性が高まる
  • ・空気が入りにくくなる
  • ・表面がきれいに仕上がる
  • ・防水性能が長持ちする

というメリットがあります。

シーリング工事は完成すると目立たなくなります。

しかし、この目地が建物全体の防水性能を支える大切な役割を果たしています。

こもれび塗装では、完成後には見えなくなる工程だからこそ、一切妥協せず丁寧に施工しています。

いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)

ABOUT US
伊藤 亮
一七歳から塗装の道に入りこの道一筋二五年目。これまで携わってきた塗装工事は大小含め一〇〇〇件以上。(25Racing・サムライ店舗工場等、多数)塗装業界のボスこと、綾瀬市のウイングビルドの若林均親方に直接指導・薫陶を受け、塗装職人としての姿勢と技術を学んだプロフェッショナル。あだ名は「りょうちゃん」心を込めた塗装工事が持ち味と思い、日々精進しております。
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