こんにちは。9月に入りました!暦の上では秋ですが、現場ではまだまだ汗だくです(笑)暑さに負けず、今日も一軒一軒丁寧に。こもれび塗装の代表・伊藤亮です。
本日は茅ヶ崎市東海岸にて、外壁の下塗り作業を行いました。
朝から雨が降っていたため、天候と外壁の状態を確認しながら現場へ向かいました。最近は雨の日が続き、なかなか予定どおりに作業が進まない日もあります。
こちらのお住まいは軒天の出が長く、外壁に雨が直接当たりにくい造りになっています。雨が上がった後、外壁の状態をしっかり確認し、施工に問題がないことを確認したうえで、慎重に下塗り作業を進めました。(↓)



塗装工事は、ただ天気予報だけを見るのではなく、実際に外壁が濡れていないか、乾燥しているか、その日の風や湿度はどうかを見ながら判断することが大切です。無理に進めることはせず、品質を守れる条件が整ったときに、一工程ずつ確実に施工していきます。
下塗りは、外壁とこの後に塗る中塗り・上塗り塗料をしっかり密着させるための大切な工程です。完成後には見えなくなる部分ですが、ここを丁寧に施工することが、塗膜の剥がれを防ぎ、長持ちする外壁塗装につながります。
雨続きではありますが、現場の状況を見極めながら、完成に向けて少しずつ確実に進んでいます。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。(代表・伊藤)





