こんにちは。梅雨の雨にも負けず、木漏れ日のように寄り添い、塗装は最後まで真剣に。こもれび塗装の代表・伊藤亮です。
本日は秦野市今泉にて、雨戸のケレン作業と下塗りを行いました。
外壁や屋根だけでなく、雨戸も一年中、紫外線や雨風にさらされています。そのため、美しい見た目を保つだけでなく、長持ちさせるためには下地処理がとても重要になります。
まずは塗装前のケレン作業を行いました。(↓)

ケレンとは、古い塗膜や汚れを落とし、表面に細かな傷を付けることで塗料がしっかり密着するようにする工程です。
この作業を丁寧に行うことで、
- 塗膜が剥がれにくくなる
- サビの発生を抑えられる
- 塗装の耐久性が向上する
など、多くのメリットがあります。
完成すると見えなくなる工程ですが、このひと手間が塗装の寿命を大きく左右します。
ケレンが終わったら、塗料で汚れないようにビニール養生をして専用の吹付機を使用して下塗りを行いました。(↓)

雨戸はルーバー形状のため、吹付塗装を行うことで細かな部分まで均一に塗料が入り、美しく仕上げることができます。
下塗りには、
✅ 上塗りとの密着力を高める
✅ サビを防ぐ
✅ 仕上がりをより美しくする
という大切な役割があります。
見えない部分にも妥協せず、一つひとつ丁寧に施工することが、こもれび塗装のこだわりです。
下塗りが完了しました!(↓)

ここから中塗り・上塗りへ進むことで、さらに美しく耐久性の高い雨戸へと仕上がっていきます。
「ただ色を塗る」のではなく、長く安心して暮らしていただくための塗装を心掛けながら、最後まで丁寧に施工を進めてまいります。
完成が今から楽しみです!
秦野市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方へ
こもれび塗装では、現場経験26年以上の職人が最初から最後まで責任を持って施工しています。
下地処理から仕上げまで、一つひとつの工程を大切にし、お客様に「やってもらって良かった」と思っていただける仕事を心掛けています。
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





