【秦野市渋沢】外壁塗装工事|軒天を2回塗りで丁寧に仕上げました。

こんにちは。お盆休みをいただき充電完了しました‼こもれび塗装の代表・伊藤亮です。

今日は現在施工中の秦野市渋沢のお住まいで、朝から外壁塗装に向けた養生作業を行い、午後からは軒天塗装を行いました。

まずは朝から、これから外壁を塗装するための養生作業です。

窓やサッシなど、塗料が付いてはいけない部分をビニールやテープでしっかり覆っていきます。

養生は塗装が終われば剥がしてしまうので、完成後には見えなくなってしまう作業です。

ですが、塗装のラインをきれいに出したり、塗料の飛散を防いだりするためには欠かせない大切な工程。

こうした最後には見えなくなる部分の仕事こそ丁寧に。

養生作業が進んだところで、午後からは軒天の塗装に入りました。

軒天とは、屋根やベランダなどの外壁より外側に出ている部分を、下から見上げたときに見える天井部分です。

普段はあまり気にして見る場所ではありませんが、実際にお住まいを見上げると意外と目に入るところなんです。

今回はローラーを使い、凹凸や溝の部分まで塗り残しがないよう確認しながら塗っていきます。

最初に1回目の塗装です。(↓)

ローラーを転がす方向や塗料の付き具合を確認しながら、均一になるように塗っていきます。

写真を見ると、塗装している様子や軒天の細かな凹凸もよく分かると思います。

塗装はただ色を付ければいいというものではありません。

必要な塗布量を意識しながら、一面ずつ丁寧に仕上げていきます。

1回目の塗装が終わったら、しっかり乾燥させてから2回目を塗っていきます。(↓)

ここも大切なポイントです。

早く終わらせたいからといって、乾いていない状態ですぐに重ねてしまうのではなく、適切な乾燥時間を取ってから次の工程へ進みます。

2回塗りすることで、1回目だけでは出やすい色ムラを整えながら、必要な塗膜もしっかり確保していきます。

そして2回目まで塗り終わり、軒天塗装完了です!(↓)

きれいに仕上がりました(^^)

濃い色の軒天で外観もグッと引き締まります

今回は軒天を落ち着いた濃い色で仕上げています。

軒天は白や明るい色にすることも多いですが、今回のような濃い色にすると、建物全体がグッと引き締まって見えます。

外壁が仕上がってくると、また印象が大きく変わってくると思います。

こうやって一つずつ完成していくと、職人の僕たちも完成が楽しみになってきますね(^^)

最後までご覧いただき、ありがとうございました。(代表・伊藤)

ABOUT US
伊藤 亮
一七歳から塗装の道に入りこの道一筋二五年目。これまで携わってきた塗装工事は大小含め一〇〇〇件以上。(25Racing・サムライ店舗工場等、多数)塗装業界のボスこと、綾瀬市のウイングビルドの若林均親方に直接指導・薫陶を受け、塗装職人としての姿勢と技術を学んだプロフェッショナル。あだ名は「りょうちゃん」心を込めた塗装工事が持ち味と思い、日々精進しております。
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