こんにちは。お盆休みをいただき充電完了しました‼こもれび塗装の代表・伊藤亮です。
秦野市渋沢で施工中のダイワハウス住宅の外壁塗装工事。
今日は、雨樋やシャッターBOXなど、付帯部の上塗り作業を行いました!
外壁もきれいに仕上がり、工事もいよいよ終盤です。
付帯部は外壁に比べると面積は小さいですが、お家全体の仕上がりを左右する大切な部分です。
今回は、雨樋やシャッターBOXなどを一つひとつ上塗りしていきました。(↓)



ローラーや刷毛を場所によって使い分け、塗りムラや塗り残しがないように確認しながら丁寧に仕上げています。
外壁がきれいになっても、雨樋やシャッターBOXが色あせたままだと、どうしても古さが目立ってしまいます。
反対に付帯部までしっかり塗装すると、外壁とのメリハリが出て、建物全体がグッと引き締まります!
今回もいい感じです😊
ダイワハウス住宅は素材に合った塗装が大切です
今回のダイワハウス住宅では、シャッターBOXなどに塩ビ鋼板が使われている部分があります。
塩ビ鋼板は、何でも同じ下塗り材を塗ればいいというわけではありません。
通常の下塗り材を使用すると、塩ビ鋼板に含まれる可塑剤の影響で、塗装後に表面がベタベタしてしまうことがあります。
そのため今回の現場では、以前の下塗り工程で塩ビ鋼板専用のプライマーを使用しています。
こうした部分は完成してしまうと見えなくなりますが、塗装を長持ちさせるためにはとても大事な工程です。
「何を塗るか」だけでなく、「何に塗るか」を見極める。
僕はここを大切にして施工しています。
外壁との色のバランスもきれいに仕上がりました!
今回の外壁は明るい色で仕上げ、雨樋やシャッターBOXなどの付帯部には落ち着いたグレー系を合わせています。(↓)


写真で見ても、付帯部がアクセントになって全体がかなり引き締まってきました👍
上塗り後は艶もしっかり出て、とてもきれいな仕上がりです。
毎日少しずつ仕上がっていき、最初の状態からどんどん新築時のような雰囲気に戻っていくのを見ると、やっぱり塗装っていいなと思います😊
秦野市渋沢で進めてきた今回のダイワハウス外壁塗装工事も、いよいよ完成が見えてきました。
ハウスメーカーの住宅では、一般的な住宅とは異なる素材が使われていることもあります。
だからこそ、建物や素材の特徴をしっかり確認して、それぞれに合った下地処理・下塗り・上塗りを行うことが大切です。
最後まで気を抜かず、細かなところまでしっかり確認して仕上げていきます💪
最後までご覧いただき、ありがとうございました。(代表・伊藤)





