こんにちは。9月に入りました!暦の上では秋ですが、現場ではまだまだ汗だくです(笑)暑さに負けず、今日も一軒一軒丁寧に。こもれび塗装の代表・伊藤亮です。
今日は午前中、秦野市渋沢で施工していた住宅の足場解体を行いました。
足場がなくなり、ようやく建物全体のお披露目です!(↓)


秦野市渋沢|足場を解体して外壁塗装工事が完了
足場がある状態では建物全体の仕上がりを見ることができませんが、足場がなくなると一気にスッキリします。
今回のお住まいは、明るい外壁に濃い色の付帯部がアクセントになり、とてもきれいに仕上がりました。
塗装工事は「塗って終わり」ではありません。
最後に建物全体を見渡して、塗り残しや汚れなどがないかを確認し、お客様に気持ちよくお引き渡しできる状態にするところまでが私たちの仕事だと思っています。
毎回この足場が外れた瞬間は、何年やっていても嬉しいものです。
「今回もきれいになったなぁ」
そんなことを思いながら、完成したお住まいを眺めていました。
午後からは大磯町へ外壁・屋根の点検へ
秦野市渋沢の現場を終えたあとは、午後から大磯町へ住宅の点検に行ってきました。(↓)


外壁を確認してみると、場所によっては汚れやコケ・藻などが目立っている部分がありました。
特に住宅の北側や隣家との間など、日当たりや風通しが良くない場所は湿気が残りやすく、外壁にコケや藻が発生しやすくなります。
外壁の状態は正面から見ただけでは分からないことも多いので、点検では建物の周囲を回りながら細かく確認していきます。
アスファルトシングル屋根もしっかり確認
高所カメラで屋根の状態も確認しました。
写真の屋根はアスファルトシングルです。(↓)

一見すると問題がなさそうでも、屋根は普段お客様から見えにくい場所です。表面の状態や傷み、浮きなどがないかを実際に確認することが大切です。
こもれび塗装では、何でもすぐに「塗装した方がいいですよ」とお話しするのではなく、今の状態を確認したうえで、本当に必要な工事なのかを考えてお伝えすることを大切にしています。
まだ大丈夫なものは「まだ大丈夫です」とお伝えする。
私はそれも、地元の塗装屋として大事な仕事だと思っています。
今日は午前中に秦野市渋沢で足場解体・外壁塗装工事の完了、午後からは大磯町で外壁と屋根の点検という一日でした。
塗る仕事も好きですが、こうしてお住まいの状態を見て、お客様に「今どういう状態なのか」をきちんとお伝えすることも、私たち塗装屋の大切な仕事です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。(代表・伊藤)





