こんにちは。9月に入りました!暦の上では秋ですが、現場ではまだまだ汗だくです(笑)暑さに負けず、今日も一軒一軒丁寧に。こもれび塗装の代表・伊藤亮です。
今日は茅ヶ崎市東海岸の現場で、外壁塗装前の高圧洗浄を行いました。
塗装工事というと、ローラーで外壁を塗っているところを想像する方が多いと思いますが、いきなり塗料を塗るわけではありません。
まずは長年たまった汚れを、しっかり落とすところからスタートです!
こちらが洗浄前です。(↓)

パッと見た感じでは「そんなに汚れてないかな?」と思うかもしれません。
でも近くで見ると、外壁にはホコリや汚れが付いています。
塗装はこういう汚れの上から塗ってもダメなんです。
塗る前に、どれだけきれいな状態をつくれるか。
地味な作業ですが、こういうところが塗装を長持ちさせるためには大切なんですよね。
雨樋を見ると……コケがびっしり!
そして今回かなり汚れていたのが雨樋です。
コケがびっしり付いていました。
せっかく足場を組んで高圧洗浄をするので、外壁だけ洗って終わりではもったいない!
高圧洗浄機を使って、雨樋に付いていたコケや汚れもしっかり洗い流していきました。(↓)

こういう場所って、普段お客様自身ではなかなか掃除できないところですからね。
「せっかくなら、できるところまできれいにしてあげたい」
僕はいつもそんな気持ちで洗っています。
もちろん外壁もしっかり洗っていきます。(↓)

今回の外壁は表面に凹凸がありますので、その凹凸に入り込んだ汚れも意識しながら高圧洗浄していきました。
ただ水をジャーッとかければいいわけではありません。
外壁の状態を見ながら、水圧やノズルとの距離を考えて洗っていきます。
こういうところは、長年現場をやっている職人の感覚も大事なところです。
本日の高圧洗浄は完了です!(↓)

洗浄後の写真を見ると、全体的にスッキリしましたね。
これでようやく、これから行う塗装のための下準備ができました。
僕は17歳から塗装の仕事をしていますが、今でも思うのは、
「きれいな塗装は、塗る前の仕事から始まっている」
ということです。
完成してしまえば、高圧洗浄や下地処理がどこまで丁寧に行われたかは、お客様からはなかなか分かりません。
だからこそ、そういう見えなくなるところも手を抜かない。
それが、こもれび塗装の仕事です。
明日からも一つひとつ、しっかり進めていきます!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。(代表・伊藤)





