【海老名市杉久保】雨戸の中塗り作業を行いました。

こんにちは。木漏れ日のように寄り添い、塗装は最後まで真剣に。こもれび塗装の代表・伊藤亮です。😊

今日は、海老名市杉久保で雨戸の中塗り作業を行いました。

今回は、錆止め塗装を行った雨戸に対して、中塗り進めていきました。

雨戸は外壁や屋根と比べると面積は小さいですが、住まいの印象を大きく左右する大切な部分です。特に雨戸は、雨風や紫外線を受けやすく、年数が経つと色褪せやサビが出やすい箇所でもあります。

そのため外壁塗装工事でも、雨戸塗装はしっかりと下地処理を行い、錆止めを入れてから中塗り・上塗りと丁寧に仕上げていきます。

雨戸塗装では、ただ色を塗るだけではなく、下地との密着やサビの発生を抑えることがとても大切です。

錆止め塗装を行った後の中塗り作業です。(↓)

中塗り作業です。

中塗りを入れることで、仕上げ塗料の塗膜に厚みがつき、見た目のツヤ感や耐久性にもつながっていきます。

ローラーで一枚一枚、塗り残しが出ないように確認しながら塗装していきました。

写真で見ても、雨戸全体にツヤが出て、だんだん仕上がりの雰囲気が見えてきました。(↓)

中塗り完了です。

そして今日は、今年初めての空調服を出しました。

ついに夏が来たって感じですね。

まだ5月とはいえ、日中はかなり暑さを感じるようになってきました。塗装作業は外での仕事なので、暑さ対策もしっかりしながら進めていきます。

空調服を着ると、いよいよこの季節が来たなぁと毎年感じます。

職人あるあるかもしれませんが、空調服を出した瞬間に「夏の現場モードに」切り替わりますね。

いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)

ABOUT US
伊藤 亮
一七歳から塗装の道に入りこの道一筋二五年目。これまで携わってきた塗装工事は大小含め一〇〇〇件以上。(25Racing・サムライ店舗工場等、多数)塗装業界のボスこと、綾瀬市のウイングビルドの若林均親方に直接指導・薫陶を受け、塗装職人としての姿勢と技術を学んだプロフェッショナル。あだ名は「りょうちゃん」心を込めた塗装工事が持ち味と思い、日々精進しております。
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