こんにちは。木漏れ日のように寄り添い、塗装は最後まで真剣に。こもれび塗装の代表・伊藤亮です。😊
今日は、海老名市杉久保で雨戸の中塗り作業を行いました。
今回は、錆止め塗装を行った雨戸に対して、中塗り進めていきました。
雨戸は外壁や屋根と比べると面積は小さいですが、住まいの印象を大きく左右する大切な部分です。特に雨戸は、雨風や紫外線を受けやすく、年数が経つと色褪せやサビが出やすい箇所でもあります。
そのため外壁塗装工事でも、雨戸塗装はしっかりと下地処理を行い、錆止めを入れてから中塗り・上塗りと丁寧に仕上げていきます。
雨戸塗装では、ただ色を塗るだけではなく、下地との密着やサビの発生を抑えることがとても大切です。
錆止め塗装を行った後の中塗り作業です。(↓)

中塗りを入れることで、仕上げ塗料の塗膜に厚みがつき、見た目のツヤ感や耐久性にもつながっていきます。
ローラーで一枚一枚、塗り残しが出ないように確認しながら塗装していきました。
写真で見ても、雨戸全体にツヤが出て、だんだん仕上がりの雰囲気が見えてきました。(↓)

そして今日は、今年初めての空調服を出しました。
ついに夏が来たって感じですね。
まだ5月とはいえ、日中はかなり暑さを感じるようになってきました。塗装作業は外での仕事なので、暑さ対策もしっかりしながら進めていきます。
空調服を着ると、いよいよこの季節が来たなぁと毎年感じます。
職人あるあるかもしれませんが、空調服を出した瞬間に「夏の現場モードに」切り替わりますね。
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





