こんにちは。木漏れ日のように寄り添い、塗装は最後まで真剣に。こもれび塗装の代表・伊藤亮です。😊
前日のうちにケレンなどの下地処理と養生作業を済ませていたため、本日は下塗り・中塗り・上塗りの3工程を吹付塗装で仕上げていきました。
今回は、いつもしようしている温風ガンではなく、コードレスバッテリー式の吹付ガンを使用しました。(↓)

2階までコードを引っ張る必要がなく、足場の上でも移動しやすいため、とても作業効率が良くなりました。実際に使ってみると取り回しが非常に楽で、これから活躍してくれそうです。😄✨
まずは下塗り作業です。(↓)

下塗りは塗料の密着性を高める大切な工程です。しっかりと下塗りを行うことで中塗り・上塗りの仕上がりや耐久性が向上します。
下塗りが十分乾燥した後は中塗りを行いました。(↓)


中塗りは塗膜に厚みを付け、戸袋を紫外線や雨風から守る為の重要な工程です。吹付塗装ならではの均一な塗膜が形成され、美しい仕上がりの土台を作ります。
最後に上塗りを行い、戸袋を美しく仕上げました。(↓)

吹付塗装はローラーや刷毛では出しにくい均一な艶が出るため、戸袋や雨戸などの細かな凸凹がある部分との相性が抜群です。😄
塗膜もしっかり付き、新品のような美しい艶が蘇りました!(↓)

今回使用したコードレス吹付ガンは、電源コードを気にせず作業できるため、2階や足場上での作業効率が大幅に向上しました。
準備や移動の手間も少なく、細かな部分の塗装にはとても使いやすい道具です。いい仕事をしてくれました✨
今後も新しい道具や技術を取り入れながら、お客様により良い施工をお届けしていきたいと思います。
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





