鎌倉市浄明寺|帯板塗装で美観と耐久性を回復しました!

こんにちは。木漏れ日のように寄り添い、塗装は最後まで真剣に。こもれび塗装の代表・伊藤亮です。😊

本日は鎌倉市浄明寺にて帯板の塗装工事を行いました。

施工前の帯板は長年の雨風の影響で水を吸い込んでしまい、表面がボコボコと膨れている状態でした。残念ながら施工前の写真はありませんが、このままでは塗装してもきれいに仕上がらないため、クロス屋さんが丁寧に下地処理を行い、塗装できる状態まで整えてくださいました。

しっかりと下地が整ったので、本日は塗装作業を進めていきます。(↓)

施工前です。

まずは帯全体にシーラーを塗布しました。(↓)

下塗り作業です。

シーラーは下地と塗料の密着性を高めるだけではなく、傷んだ下地への吸い込みを抑え、塗膜を長持ちさせる大切な役割があります。

下塗り乾燥後は中塗りをグレーで塗りました。(↓)

中塗り作業です。
中塗り作業後です。

グレー色で中塗りを行い、塗膜の厚みをしっかり確保していきます。塗装は色を付けるだけではなく、防水性や耐久性を高めるためにも重要な工程です。

最後は上塗りで既存色に近い色へ仕上げ

最後は上塗りです。(↓)

上塗り作業です。

既存色に近い色で仕上げることで、お住まい全体の雰囲気を崩さず自然な仕上がりになりました。(↓)

仕上がりました。

外壁の艶近い感じに仕上げたことにより、違和感なく、帯板が建物全体を引き締めるアクセントとして蘇りました!

帯板は雨風や紫外線の影響を受けやすい部分です。塗膜が劣化すると水を吸い込み、今回のように表面が膨れたりボコボコになったりすることがあります。

早めのメンテナンスを行うことで、大きな補修工事を防ぎ、お住まいを長持ちさせることができます。

今回も無事きれいになりました!😄

鎌倉浄明寺のお客様、この度はありがとうございました。

いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)

ABOUT US
伊藤 亮
一七歳から塗装の道に入りこの道一筋二五年目。これまで携わってきた塗装工事は大小含め一〇〇〇件以上。(25Racing・サムライ店舗工場等、多数)塗装業界のボスこと、綾瀬市のウイングビルドの若林均親方に直接指導・薫陶を受け、塗装職人としての姿勢と技術を学んだプロフェッショナル。あだ名は「りょうちゃん」心を込めた塗装工事が持ち味と思い、日々精進しております。
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