こんにちは。梅雨の雨にも負けず、木漏れ日のように寄り添い、塗装は最後まで真剣に。こもれび塗装の代表・伊藤亮です。😊
本日は、秦野市今泉で築28年のお住まいの外壁下塗り作業を行いました。
外壁塗装というと、仕上げの色ばかりに目がいきがちですが、実は塗装の耐久性や仕上がりを左右する最も大切な工程の一つが「下塗り」です。
外壁塗装で下塗りが重要な理由
まずは外壁全体に下塗り材を丁寧に塗布していきます。(↓)

下塗りには次のような役割があります。
- 外壁と仕上げ塗料をしっかり密着させる
- 劣化した外壁への塗料の吸い込みを防ぐ
- 塗膜の耐久性を高める
- 色ムラのない美しい仕上がりにする
この工程を丁寧に行うことで、塗料本来の性能を発揮し、長持ちする外壁へと仕上がります。
完成すると見えなくなってしまう工程ですが、こもれび塗装では「見えなくなる部分こそ丁寧に」を大切に、一軒一軒心を込めて施工しています。
下塗り完了しました!
下塗りが終わると、お住まい全体が真っ白になりました。(↓)

ここから十分に乾燥時間を確保し、いよいよ仕上げ工程へ進んでいきます。
明日はいよいよツートンカラーへ!
明日は中塗り・上塗りを施工します。
今回のお住まいは、中央の帯板を境に上下で色が変わるツートンカラーに仕上げていきます。
ツートンカラーは立体感が生まれ、お住まいの印象がガラッと変わる人気のデザインです。
完成した姿を見るのが今からとても楽しみです!
施工の様子は引き続きブログでご紹介していきますので、ぜひ完成までご覧ください。
外壁塗装をご検討中の方へ
築20年以上のお住まいでは、外壁の防水性能が低下していることも少なくありません。
「そろそろ塗り替え時期かな?」
「まずは今の状態を見てもらいたい」
そんな方は、お気軽にこもれび塗装までご相談ください。
職人直営だからこそできる丁寧な診断と、お住まいに本当に必要な工事だけをご提案いたします。
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





