地元で長く続く塗装店に共通する社長の姿勢


いつもありがとうございます。
過去の自慢ではなく、自社とお客様の未来を大切にしている塗装店
こもれび塗装・代表親方の伊藤亮でございます。

さて。
地元で10年、20年、30年と
続いている塗装店には、共通するものがあるようです。

それは、
社長が目先の売上だけを見ていないことです。

塗装工事は、
一度工事をしたら終わりではありません。

数年後、10年後に、
また住まいのことで相談をいただくことがあります。

だからこそ、
地元で長く続いている塗装店の社長は、

「今、契約をいただければいい」

とだけを考えているわけではありません。

工事が終わったあとも、
お客様と顔を合わせることを考えているのです。

地域密着でお仕事をしていれば、
近所で会うこともあります。
ご紹介をいただくこともあります。
次の塗り替えを任せていただくこともあります。

そのため、
無理な営業や、無責任な工事はできません。

目の前のお客様に、きちんと向き合う
職人を育てる
工事後も逃げずに対応する
地域で信用を積み重ねる

こうした姿勢を、
心がけている事が多いのです。

ですから、
塗装店を選ぶ時には、

「何年続いている会社か」

だけでなく、

「社長が、この地域でこれからも仕事を続けていこうとしているか」

を見てみてください。

ホームページやブログを長く見ていくと、
その会社が何を大切にしているのかは、
少しずつ見えてきます。

地元で長く続く会社には、
長く続く理由があるということですよね。

私たちも常にそうありたいと願っております。
いつもありがとうございます。

こもれび塗装
代表親方 伊藤 亮

ABOUT US
伊藤 亮
一七歳から塗装の道に入りこの道一筋二五年目。これまで携わってきた塗装工事は大小含め一〇〇〇件以上。(25Racing・サムライ店舗工場等、多数)塗装業界のボスこと、綾瀬市のウイングビルドの若林均親方に直接指導・薫陶を受け、塗装職人としての姿勢と技術を学んだプロフェッショナル。あだ名は「りょうちゃん」心を込めた塗装工事が持ち味と思い、日々精進しております。
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