こんにちは。木漏れ日のように寄り添い、塗装は最後まで真剣に。こもれび塗装の代表・伊藤亮です。
本日も横浜市瀬谷区阿久和南で、室内プールの塗り替え工事を行いました。
昨日はプールの半分まで面調整材を施工しましたが、本日は残り半分をコテで丁寧に仕上げ、プール全体の面調整が完了しました!
面調整材でプール全体をフラットに
昨日施工した面調整材はしっかりと乾燥していたため、本日は残り半分を施工しました。
プールの床は広いため、少しずつ高さや表面の状態を確認しながら、コテで平らに仕上げました。(↓)

塗装は仕上げが注目されがちですが、長持ちする塗膜をつくるためには、この下地づくりがとても重要です。
乾燥後は機械を使ってペーパー掛け
昨日施工した箇所は十分に乾燥していたため、機械を使ってペーパー掛け(研磨作業)を行いました。(↓)


凹凸を残さないよう丁寧に研磨し、次の工程で塗料がしっかり密着するよう下地を整えていきます。
見た目には地味な作業ですが、このひと手間が仕上がりの美しさと耐久性を左右します。
一歩ずつ、最高の仕上がりへ
プール塗装は、一般住宅の塗装とは違い、下地の精度が特に重要な工事です。
今日で面調整作業が完了し、着実に完成へ近づいてきました。
この後も一つひとつの工程を大切にしながら、安心して長く使っていただけるプールに仕上げていきます。
完成まで、ぜひ楽しみにしていてください!
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





