こんにちは。お盆休みをいただき充電完了しました‼こもれび塗装の代表・伊藤亮です。
ちょっと嬉しいご報告です😊
このたび、私も加盟している「日本建築塗装職人の会」が発行する冊子に、写真モデルとして掲載していただきました!(↓)

しかも、思っていたより写真が大きい(笑)
後ろ姿ですけどね(笑)
冊子を実際に手に取ってみると、ちょっと照れくさい気持ちもありますが、やっぱり嬉しいものです。
「大切なお住まいを守るために」
冊子には、
「大切なお住まいを守るために」
という言葉が大きく書かれています。
これを見たときに、普段自分たちがやっている仕事も、まさにそうだなと思いました。
塗装工事というと、
「壁をきれいにする」
「屋根を塗り替える」
というイメージが強いと思います。
もちろん、それも大切です。
でも僕は、塗装の本当の役割は、その先にある“お住まいを守ること”だと思っています。
雨や紫外線から建物を守り、傷んでいるところがあれば早めに見つける。
そして、お客様がこれからも安心してその家で暮らしていけるようにする。
それが僕たち塗装職人の仕事です。
塗装は「誰に頼むか」も大切です
外壁塗装や屋根塗装は、決して安い買い物ではありません。
さらに、完成してしまえば見た目だけでは分からない部分もたくさんあります。
だからこそ、
「どんな塗料を使うか」だけではなく、
「誰が、どんな気持ちで施工するのか」
という部分も、とても大切だと思っています。
こもれび塗装では、現地調査からお見積り、施工まで、できるだけお客様との距離を近くして、
「こんなこと聞いてもいいのかな?」
ということでも気軽に相談していただける塗装店でありたいと思っています。
冊子の下には、
「写真モデルは、一級塗装技能士 伊藤亮さん」
と名前まで載せていただいています。
17歳で塗装の世界に入り、気づけば長いこと刷毛とローラーを握ってきました。
若い頃は、ただきれいに塗れるようになりたい、上手くなりたいという気持ちが強かったように思います。
でも今は少し違います。
技術はもちろんですが、
「伊藤さんにお願いしてよかった」
「こもれび塗装に頼んでよかった」
最後にそう言ってもらえる仕事をしたい。
その気持ちのほうが、年々強くなっています。
今回こうして職人の会の冊子に使っていただけたことも、これまでコツコツ塗装の仕事を続けてきた中での、ひとつの嬉しい出来事になりました。
これからも、いつも通りコツコツと。
冊子にこんなに大きく載せていただきましたが、後ろ姿です(笑)
でも考えてみれば、普段お客様が見ている僕も、こうやって黙々と作業している後ろ姿のほうが多いのかもしれません。
そう考えると、なんだか僕らしい一枚ですね。
これからも現場では、いつも通り。
下地をしっかり確認して、必要な工程を省かず、一軒一軒丁寧に仕上げていきます。
派手なことはできませんが、地域の皆さんから「何かあったら、こもれび塗装に聞いてみよう」と思ってもらえる塗装店でありたいと思っています。
秦野市を中心に、外壁塗装・屋根塗装・住宅塗り替えをご検討の方は、小さなことでもお気軽にご相談ください。
これからもこもれび塗装をよろしくお願いいたします!
後ろ姿でも、仕事への気持ちはしっかり写っている……はずです(笑)
最後までご覧いただき、ありがとうございました。(代表・伊藤)





