【秦野市渋沢】付帯部も高耐久フッ素塗料で!シャングリラで中塗り作業を行いました。

こんにちは。お盆休みをいただき充電完了しました‼こもれび塗装の代表・伊藤亮です。

今日は、秦野市渋沢で施工中のお住まいで、付帯部の中塗り作業を行いました!

今回塗装しているのは、シャッターBOXや水切り、雨樋などの付帯部です。

外壁がきれいになっても、こういった付帯部が色あせていたり傷んでいたりすると、意外とお家全体が古く見えてしまうもの。

細かいところですが、家全体の仕上がりを左右する大切な部分なので、一つひとつ丁寧に塗っていきます。

外壁だけでなく、付帯部にも「シャングリラ」のフッ素塗料

今回のお住まいでは、外壁塗装にプレミアムペイント「SHANGRI-LA(シャングリラ)」のフッ素塗料を使用しています。

そして付帯部にも、同じくシャングリラのフッ素塗料を使用しています。

せっかく外壁を高耐久のフッ素塗料で仕上げても、付帯部の塗膜が先に傷んでしまっては少しもったいないですよね。

そのため今回は、外壁だけではなく付帯部にも耐久性を考えた塗料を選んでいます。

フッ素塗料の良いところは?

フッ素塗料の大きな特徴は、耐候性に優れていることです。

雨樋やシャッターBOX、水切りなどは、一年中、紫外線や雨風にさらされています。

フッ素塗料はこうした厳しい環境に強く、長期間にわたって塗膜の性能や美観を維持しやすいのがメリットです。

また耐久性が高いため、塗り替えサイクルを長くできることも期待できます。

塗料そのものの価格だけを見ると一般的な塗料より高くなることがありますが、長い目で考えると、塗り替え回数を抑えられる可能性があります。

塗装は「今きれいになればOK」ではなく、この先どれくらい安心して過ごしていただけるかまで考えることが大切だと思っています。

写真は、シャッターBOXや水切り、雨樋などを中塗りしているところです。(↓)

中塗り作業です。

ローラーが入るところ、刷毛でなければきれいに収まらないところ。それぞれ場所に合わせて道具を使い分けながら、塗り残しが出ないよう確認して進めています。

そして、中塗り作業が完了しました。(↓)

中塗り完了です。

付帯部は外壁と比べると面積こそ小さいですが、完成した時にはかなり目につく場所です。

こういう細かいところこそ、職人の仕事が出るところ。

中塗りの段階でも、最後の仕上がりをイメージしながら丁寧に塗っています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。(代表・伊藤)

ABOUT US
伊藤 亮
一七歳から塗装の道に入りこの道一筋二五年目。これまで携わってきた塗装工事は大小含め一〇〇〇件以上。(25Racing・サムライ店舗工場等、多数)塗装業界のボスこと、綾瀬市のウイングビルドの若林均親方に直接指導・薫陶を受け、塗装職人としての姿勢と技術を学んだプロフェッショナル。あだ名は「りょうちゃん」心を込めた塗装工事が持ち味と思い、日々精進しております。
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