小田原市堀之内で外壁塗装の下準備|古いシーリングの撤去と養生を行いました。

こんにちは。10月に入り少しづつ秋らしくなってきましたね。現場で体を動かしていると、まだ汗をかくこともありますが、風が吹くとほっとします。今月も一軒一軒丁寧に。こもれび塗装の代表・伊藤亮です。

今日は、小田原市堀之内の外壁塗装現場で、古いシーリングの撤去と養生を行いました。

ここずっと雨続きでしたが、ようやく晴れました!
外で仕事をする私たちにとって、やっぱり晴れはありがたいですね。久しぶりのお日さまに、私も気持ちよく作業を進められました。

まずは、古くなったシーリングを撤去していきます。(↓)

シーリングは、外壁の継ぎ目などに充填されているゴム状の材料です。「コーキング」と呼ばれることもあります。雨水の浸入を防ぎ、外壁の動きに追従する大切な役割があります。

外壁塗装というと、どうしても塗料や色に目が向きますが、こうした継ぎ目のお手入れも、家を守るためには欠かせません。

古いシーリングを取り除くと、普段は隠れている目地の中が見えてきます。(↓)

ただ引き抜いて終わりではなく、取り残しや周囲の状態も確認しながら進めていきます。新しいシーリングを施工する前の、地道な下準備です。

塗装が仕上がると目立たなくなる部分ですが、私はこういうところこそ大切にしたいと思っています。

撤去したあとは、シーリングを施工する部分の両側にマスキングテープを貼って養生します。(↓)

周りの外壁に材料が付かないようにすることと、仕上がりのラインを整えることが目的です。

今回のように表面に凹凸がある外壁は、テープをさっと貼るだけでは隙間ができてしまいます。外壁の形に合わせて、指先で押さえながら貼っていきます。

一見すると「テープを貼るだけ」の作業ですが、ここを丁寧に進めることが、きれいな仕上がりにつながるんですよ。

今日は、古いシーリングの撤去と養生まで進めました。続くシーリング工事も、一つひとつ確認しながら施工していきます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。(代表・伊藤)

ABOUT US
伊藤 亮
一七歳から塗装の道に入りこの道一筋二五年目。これまで携わってきた塗装工事は大小含め一〇〇〇件以上。(25Racing・サムライ店舗工場等、多数)塗装業界のボスこと、綾瀬市のウイングビルドの若林均親方に直接指導・薫陶を受け、塗装職人としての姿勢と技術を学んだプロフェッショナル。あだ名は「りょうちゃん」心を込めた塗装工事が持ち味と思い、日々精進しております。