こんにちは。10月に入り少しづつ秋らしくなってきましたね。現場で体を動かしていると、まだ汗をかくこともありますが、風が吹くとほっとします。今月も一軒一軒丁寧に。こもれび塗装の代表・伊藤亮です。
小田原市堀之内で進めている、築30年のミサワホームのお住まい。外壁のシーリング工事とあわせて、屋根の工事も進んでいます!
今回は、今の屋根の上に新しい屋根を重ねる「屋根カバー工法」で施工しています。使用する屋根材は、アイジー工業の「スーパーガルテクト」です。
屋根には、改質アスファルトルーフィングという防水シートを敷いています。(↓)

普段は目にすることのない部分ですが、屋根材の下で雨水の浸入を防ぐ、大切な役割があります。仕上がると隠れてしまうところも、こうして写真でお伝えすると、工事の様子が分かりやすいですね。
防水シートの上から、スーパーガルテクトを軒先側から順番に取り付けていきます。(↓)

一枚ずつ屋根材が並ぶと、屋根の印象も少しずつ変わってきますね!
スーパーガルテクトは、金属の屋根材と断熱材が一体になった材料です。軽量で、遮熱性・断熱性にも配慮された屋根材なんですよ。
こちらは屋根材を固定しているところです。(↓)

広い面を仕上げていく作業ですが、一枚ずつの取り付けが積み重なって、一つの屋根になります。完成した姿だけでなく、こうした途中の作業も見ていただけたらと思います。
だいぶ新しい屋根が見えてきました!(↓)

落ち着いた色合いで、すっきりした印象になってきています。まだ施工途中なので、引き続き屋根材の取り付けや棟などの仕上げを進めていきます。
築30年ほどになると、「うちの屋根は塗装で大丈夫かな?」「カバー工法が必要なのかな?」と気になる方もいらっしゃると思います。
ただ、築年数だけで工事方法が決まるわけではありません。今の屋根材や下地の状態を見て、お住まいに合う方法を考えることが大切です。
こもれび塗装では、外壁塗装とあわせて屋根のご相談もお受けしています。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。(代表・伊藤)





