小田原市堀之内|築30年のミサワホーム、白と紺のツートン外壁に仕上がりました!

こんにちは。10月に入り少しづつ秋らしくなってきましたね。現場で体を動かしていると、まだ汗をかくこともありますが、風が吹くとほっとします。今月も一軒一軒丁寧に。こもれび塗装の代表・伊藤亮です。

こんにちは!こもれび塗装の伊藤です。

小田原市堀之内で進めている、築30年のミサワホームの外壁塗装。今回は、帯から下の紺色部分の上塗りを行いました。

先に仕上げた白い外壁に続き、紺色もいよいよ仕上げです!

紺色の外壁を、上塗りで仕上げていきます

中塗りをした外壁に、もう一度塗料を重ねていきます。(↓)

上塗り作業です。

塗りは、色や艶を整えるとともに、外壁を雨や紫外線から守る塗膜を仕上げる大切な工程です。

「もう紺色になっているから、これで完成では?」と思われるかもしれませんが、ここでもうひと手間。決められた塗り重ねの間隔を守り、必要な量をきちんと塗ることが大切です。

凹凸のある外壁は、ローラーを転がすだけでは塗料が入りにくいところもあります。溝や細かな部分も確認しながら、塗り残しのないよう仕上げていきます。

仕上げの工程は、私もつい目が近くなりますね(笑)。

養生を外すと、ツートンの仕上がりが見えてきました!

塗装後、窓まわりなどを保護していた養生を外すと、外壁全体の表情がはっきり見えてきました。(↓)

上は明るい白、帯から下は落ち着いた紺色。

間に入る濃い色の帯がアクセントになり、上下の色をきれいに引き締めてくれています。白の明るさと紺の落ち着きが合わさって、素敵なツートン外壁に仕上がりました!

紺色の部分は、外壁の凹凸も引き立ち、いい表情になっていますね。

養生を外して仕上がりを見るこの時間は、何度経験しても嬉しいものです。「きれいになったなぁ」と、私も少し眺めてしまいます。

まだ足場があるので全体のお披露目は先になりますが、足場が外れた姿を見るのも楽しみです!

ミサワホームの塗り替えも、こもれび塗装へ

築30年のお住まいも、下地を整え、一つひとつの工程を丁寧に重ねることで、新しい表情に生まれ変わります。

見た目のきれいさはもちろん、これからも安心して暮らしていただけるように。こもれび塗装は、細かなところまで気を配りながら工事を進めています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。(代表・伊藤)

ABOUT US
伊藤 亮
一七歳から塗装の道に入りこの道一筋二五年目。これまで携わってきた塗装工事は大小含め一〇〇〇件以上。(25Racing・サムライ店舗工場等、多数)塗装業界のボスこと、綾瀬市のウイングビルドの若林均親方に直接指導・薫陶を受け、塗装職人としての姿勢と技術を学んだプロフェッショナル。あだ名は「りょうちゃん」心を込めた塗装工事が持ち味と思い、日々精進しております。