こんにちは。気温もすこしづつ低くなり、鍋の季節に。きりたんぽ鍋が大好きなこもれび塗装・代表親方の伊藤亮です!(^^)!
今回の現場は、中古住宅を購入されたお客様の外装リフォーム工事です。せっかくリフォームするなら、外も中も長くきれいに保ちたいとのことで、こもれび塗装にご依頼をいただきました。
今回は霧除け(庇)部分の塗装工事の様子をご紹介します。金属部分は雨や紫外線の影響を受けやすく、放っておくと錆や劣化が進行してしまう箇所。だからこそ、しっかりとした下地処理と塗り重ねが大切なんです。
古い塗膜や錆びを落とすため、ケレンで表面を整えます。見た目は分かりにくいですが、この工程を丁寧にやることで、後の塗料の密着がぐっと良くなります。(↓)

下塗りには2液型エポキシ樹脂の錆止め塗料を使用しました。錆の発生を防ぎ耐久性を高める重要な工程です。(↓)

そのあと、中塗り・上塗りとかさねていきます。色は建物の外壁や屋根とのバランスを見ながら、深みのあるブラウン系で上品な仕上がりになりました。(↓)



ツヤが出て外観の印象がぐっと引き締まりました✨
霧除けは面積こそ小さいですが、家全体の印象を左右する大切なポイントです。丁寧に仕上げることで、外壁全体のまとまりや高級感もアップしました。
こもれび塗装では、外壁や屋根はもちろん、こうした霧除け・雨戸・鉄部などの「細かいところまで丁寧に仕上げる」ことを大切にしています。家は”部分”ではなく”全体”で見て美しく、長持ちするように。お客様の大切なお住まいを、これからも心を込めて守っていきます。
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





