こんにちは。2025年もあと少しですが、今日も頑張って塗装中のこもれび塗装・代表親方の伊藤亮です!(^^)!
今日は川崎市宮前区でリシン壁の外壁中塗りを進めてきました。
中塗りはよく「途中の工程」と思われがちですが、実は大きな間違い。外壁塗装の中でも”差”が出る重要な工程なんです
下塗りで整えた下地の上に、どれだけ均一に、どれだけしっかり塗膜をつけているか。ここで職人の腕がはっきり出ます。(↓)

リシン壁は吸い込みが多い。だからこそ丁寧さが命
今回はリシン吹付けの外壁。表面に細かい凸凹があり、一般的な壁より塗料を吸い込みます。
ローラーの角度、圧、塗料の含ませ方が少しでもズレると色ムラや塗膜の薄い箇所が出てきますのでローラーを縦横と転がして、均一にしてあげます。
中塗りが仕上がった壁を見た瞬間、「よし、いい感じだ!」と素直に思えました。職人として、こういう瞬間が一番嬉しいです。(↓)

中塗りは塗装の根幹をつくる工程です。
中塗りには、2つの大きな役割があります。
①塗膜の厚みを確保して、家を守る土台をつくる。
ここが弱いと耐久性が落ちてしまう為、技術が出る部分です。
②上塗りの美しさを決める下地づくり
艶や色の深みをしっかりと出すためには、中塗りの均一さが欠かせません。
「ただ塗る」だけではではなく、仕上がりをイメージしながら進めるのが職人の仕事です。
明日は上塗り。完成に向けて最後の仕上げです。
中塗りまで終わったことで、お家全体が明るくなりました。ここから上塗りを重ねると、塗料がのって美しい3部艶に仕上がります。
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





