こんにちは。2025年もあと少しですが、今日も頑張って塗装中のこもれび塗装・代表親方の伊藤亮です!(^^)!
今日は外壁のリシン壁の初塗り、上塗り作業を行いました。いよいよ仕上げの工程に入り、壁も終盤です。
リシン壁は凸凹がある外壁材なので、塗り残しやムラが出やすいのが特徴です。そのため、ローラーの入れ方や塗料の含ませ方を調整しながら、壁の奥までしっかり塗り込むことを意識して施工しています。(↓)

艶は3分艶。落ち着いた上品な仕上がりに✨
今回の外壁は3分艶仕上げを選んでいただきました。
✔ピカピカしすぎない
✔マットすぎず上品
✔汚れや経年劣化が目立ちにくい
リシン壁との相性も良く、自然な落ち着いたキレイさが出るのが3分艶の良さです。
養生をばらして、外壁は無事仕上がりました。上塗り完了後は、窓まわり・配管まわり・土間まわりの養生をすべて撤去。養生を外した瞬間に、外壁全体が見えるこのタイミングは、職人として毎回ちょっとワクワクします😄
下地処理から一つひとつ丁寧に進めてきた分、「ちゃんと良い仕上がりになったな」と思える外壁になりました。(↓)

リシン壁は「ただ塗ればいい外壁」ではありません。
✔下地処理
✔塗り方
✔艶の選び方
このあたりを間違えると、数年後に差が出てしまう外壁です。
外壁塗装で悩んでいる方、「うちはどの艶が合うの?」という方も、お気楽にこもれび塗装までご相談ください😊
いつも、ご覧いただきありがとうございます。(代表・伊藤)





