こんにちは。9月に入りました!暦の上では秋ですが、現場ではまだまだ汗だくです(笑)暑さに負けず、今日も一軒一軒丁寧に。こもれび塗装の代表・伊藤亮です。
茅ヶ崎市東海岸にて、ガルバリウム鋼板屋根の塗装工事を進めています。
今回は、屋根の表面をしっかりと目荒らししてから下塗りを行い、遮熱塗料による中塗りまで完了しました。
まずは、塗料がしっかり密着するように屋根全体を目荒らしします。(↓)

一見すると地味な作業ですが、この下地処理を丁寧に行うことが、塗膜を長持ちさせるための大切なポイントです。
見えなくなる工程こそ、職人直営のこもれび塗装では特に大切にしています。
下地処理後は、屋根材に合った下塗り材をムラなく塗装しました。(↓)


下塗りは、上に塗る遮熱塗料の密着を高め、屋根を守る土台になります。
中塗りには遮熱塗料を使用しています。
遮熱塗料は太陽光を反射し、屋根表面が熱を持ちにくくなるように考えられた塗料です。(↓)


特に日当たりの良い茅ヶ崎市東海岸では、夏場に屋根がかなり熱くなりやすいため、「少しでも暑さ対策をしたい」という方におすすめの選択肢です。
建物の断熱性能や屋根の状態によって体感は変わりますが、屋根を保護しながら暑さ対策も考えられるのが遮熱塗料の良いところです。
このあと上塗りを重ね、色ムラのない、しっかりとした仕上がりにしていきます。
茅ヶ崎市で屋根塗装・遮熱塗料をご検討の方は、屋根の状態を見ながら必要な工事をご提案いたします。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。(代表・伊藤)





